「ふたつのドイツ国鉄」(ばん澤 歩著@NTT出版) 日経新聞5/9 冷戦下、歴史の荒波のなかで近代技術を担い、それぞれの道を歩んだふたつの大組織の変遷と、鉄道に人生をかけた人々のドラマをもとに克明に描く、もうひとつの戦後ドイツ史。https://t.co/1XA3DqDh2U

「日本の男性不妊」(竹家 一美著@晃洋書房) 日経新聞5/9 当事者の語りをもとに考察。男性不妊を「夫婦関係の問題」として捉え直し、いまだ根強い「不妊は女性の問題」というジェンダー・バイアスに楔を打ち込む。https://t.co/9SetUiXceE

「男らしさの終焉」(グレイソン・ペリー/小磯洋光著@フィルムアート社) が3紙(朝日新聞2020/3/14、読売新聞2020/2/16、日経新聞2020/1/11)に紹介されました。 https://t.co/XLl53wt7aj

「警視庁科学捜査官 難事件に科学で挑んだ男の極秘ファイル」(服藤 恵三著@文藝春秋) 産経新聞5/2 その毒物は何なのか?黒煙はどう流れ被害者たちを襲ったのか?幼児はいつ窒息したのか?日本の科学捜査の基礎を築いた著者が初めて明かした戦いの軌跡。https://t.co/TNwo8BGi3c

「田中家の三十二万石」(岩井三四二著@光文社) 産経新聞5/2 田中久兵衛吉政、筑後32万石の太守となった男。百姓から地元武将の小者となり、出世をめざし、がむしゃらに戦う。ついには大名へと出世していくー。著者の円熟の境地をみせる歴史小説の傑作。https://t.co/Y7YSbcwLFG

「人事の組み立て 〜脱日本型雇用のトリセツ〜」(海老原 嗣生著@日経BP) 産経新聞5/2 欧米のモノマネをしようとして全く違うものになり続けた日本の人事制度。雇用のカリスマが「ジョブ型」を斬る!https://t.co/GfFDZYc4SC

「その扉をたたく音」(瀬尾 まいこ著@集英社) 産経新聞5/2 ミュージシャンへの夢を捨てきれない宮路。ある日、演奏に訪れた老人ホームで、神がかったサックスの音を耳にする。立ちすくんでいる青年と、最終コーナーに差し掛かった大人が奏でる感動長編。https://t.co/9msb6Xs7nc

「新型格差社会」(山田昌弘著@朝日新聞出版) 産経新聞5/2 “家族格差”“教育格差”“仕事格差”“地域格差”“消費格差”、これら五大格差を直視し、統計やフィールドワークを分析しながら、「格差を認め、それを踏まえた新しい形」を省察する緊急提言書。https://t.co/kSlWWxx1Er

「世界で一番かわいい名言」(ひすいこたろう著@祥伝社) 産経新聞5/2 天才コピーライターひすいが思わず脱帽!子どもの名言・迷言・珍言は幸せになれるヒントが詰まっている!https://t.co/rueXT9d3iu