「となりの一休さん」(伊野孝行著@春陽堂書店) 毎日新聞4/24 一休さんは自由です。一休さんはふしぎです。Eテレ『オトナの一休さん』の伊野孝行が一休さんに魅せられ描き、語り、読む物語。https://t.co/JwavbHSBk5

「石橋湛山の65日」(保阪 正康著@東洋経済新報社) 毎日新聞4/24 太平洋戦争の終戦から10年余の時を経た昭和31年、民主化と自主外交を旗印にした石橋湛山政権が誕生した。だが、わずか65日の短命で終わるー。“まぼろしの政権”が投げかけた謎に迫るノンフィクション。https://t.co/HQu75hlCCc

「手の倫理」(伊藤 亜紗著@講談社) 毎日新聞4/24 人が人にさわる/ふれるとき、そこにはどんな交流が生まれるのか。目ではなく触覚がひらく、人間同士の関係の創造的可能性とは。https://t.co/1EXDp2Ia5K

「日高線の記憶」(番匠克久 著@北海道新聞社) 毎日新聞4/24 2021年(令和3年)4月1日に廃止の鵡川-様似間を中心に、日高線の鉄路や四季折々の沿線風景をきれいなカラー写真で紹介します。日高線の思い出が詰まった一冊です。地域住民のエッセイや駅舎のイラストも掲載。https://t.co/tJpyJrbnKK

「ゼーノの意識(上下)」(ズヴェーヴォ著@岩波書店) 毎日新聞4/24 事業も生活も期待通りにいかない。打開する意志もなく、偶然に身をまかせるばかり。あれこれと思いめぐらし、来し方を振り返るゼーノ。当てどない意識の流れが、彼の人生を鮮やかに映し出す。https://t.co/ITN08kaPoC

「バグダードのフランケンシュタイン」(アフマド・サアダーウィー著@集英社) が3紙(毎日新聞4/24、読売新聞1/31、朝日新聞12/19)に紹介されました。 https://t.co/jJLNYDzjcn

「バグダードのフランケンシュタイン」(アフマド・サアダーウィー著@集英社) 毎日新聞4/24 自爆テロの続く2005年のバグダード。古物商ハーディーは拾ってきた遺体を縫い繋ぎ、一人分の遺体を作り上げた。翌朝遺体は忽然と消え、殺人事件が次々と起こるようになる。https://t.co/jJLNYDhHNN

「風神雷神」(柳 広司著@講談社) 朝日新聞4/24 俵屋を継ぎ妻を娶った宗達は、名門公卿の烏丸光広に依頼され、養源院に唐獅子図・白象図を、相国寺に蔦の細道図屏風を完成させる。謎の絵師が遺した傑作の舞台裏を描く。https://t.co/iWLGKeOfhO

「開化鉄道探偵」(山本巧次著@東京創元社) 朝日新聞4/24 明治12年。鉄道局技手見習の小野寺乙松は、元八丁堀同心の草壁賢吾を訪れる。「建設中の鉄道の工事現場で不審な事件が続発している。それを調査してほしい」という依頼を伝えるためだった。https://t.co/RuAtxO8Imr

「王の没落」(イェンセン著@岩波書店) 朝日新聞4/24 凶暴な王クリスチャン2世と破滅的な傭兵ミッケル。二人の運命を中心に16世紀北欧の激動を描く。「20世紀最高のデンマーク小説」として読みつがれる、ノーベル賞作家の代表作。https://t.co/UOP89CQqrf