「フォルモサ 台湾と日本の地理歴史」(ジョージ・サルマナザール著@平凡社) 産経新聞4/18 18世紀初頭。自由な言説空間に偉大なる想像(創造)力をもった謎の男によって放たれ、偽書ながら欧州を席倦、その後の東アジア認識にも大きく影響した世紀の奇書。https://t.co/MyDQ7Ceiqo

「沢村栄治 裏切られたエース」(太田 俊明著@文藝春秋) 産経新聞4/18 プロ野球投手最高の栄誉のひとつ、「沢村賞」に名を残す沢村栄治。ベーブ・ルースを打ち取った全盛期はほんの2年弱だ。親族の巨額の借金、3度の徴兵、巨人からの解雇。運命と格闘した男の記録。https://t.co/wh1uFFsAmp

「ありえないほどうるさいオルゴール店」(瀧羽 麻子著@幻冬舎) 産経新聞4/18 北の小さな町にあるその店では、風変わりな店主が、お客様のために世界にひとつだけのオルゴールを作ってくれる。思わず涙がこぼれる、幸せ運ぶ7編。https://t.co/YX6IC7nS4q

「時代劇聖地巡礼」(春日太一著@ミシマ社) 読売新聞4/18 時代劇研究家が京都・滋賀の41カ所を実際に巡り、うなり、歓喜し、記した文と写真。https://t.co/ebKMhi2IPQ

「オオカミ県」(多和田葉子/溝上幾久子著@論創社) 読売新聞4/18 都会の白兎は何を食って生きているのかー。不思議さ、可笑しさ、不気味さをはらむ物語を美しく細密な銅版画絵で彩るアート絵本です。10代から大人まで楽しめます。https://t.co/AXIY3NLO5d

「言葉にできない想いは本当にあるのか」(いしわたり 淳治著@筑摩書房) 読売新聞4/18 歌詞、流行語、テレビ、広告から独自の視点で118ワードをピックアップ。作詞家が“言葉”を語るとこんなに凄い!!!https://t.co/dbfJ33viNM

「カンマの女王」(メアリ ノリス/有好 宏文著@柏書房) 読売新聞4/18 校正ー規則と心情のあいだで揺れる、きわめて人間的な仕事。英語の間違い見つけます!アメリカの老舗雑誌『THE NEW YORKER』校正係による、細かすぎてユーモラスな校正エッセイ。https://t.co/YZqYEKsDTT

「若い読者のための文学史」(ジョン・サザーランド著@すばる舎) 読売新聞4/18 本書では、社会に衝撃を与え、商業的に成功し、後世の書棚に残った魅力的な作品を、たっぷりの情報とともに面白く語り尽くす。https://t.co/pJ6w5m3DRs