「図書館を語る」(山崎 博樹著@青弓社) 読売新聞11/21 これからの図書館をどうやって運営すればいいのかー新しい図書館サービスの提言、学校図書館に求められる機能、図書館関連メーカーの考えなどを第一線の関係者が縦横に語る。https://t.co/S8XyY8YqrJ

「風街とデラシネ 作詞家・松本隆の50年」(田家 秀樹著@KADOKAWA) 読売新聞11/21 フォーク/ロックと歌謡曲の間に橋を架け、クラシックや古典まで取り込んだ作詞スタイルを確立。細野晴臣、大瀧詠一、松田聖子、筒美京平らとの知られざるエピソードを描くノンフィクション。https://t.co/0gjY2J1id6

「松本隆のことばの力」(藤田 久美子著@集英社インターナショナル) 読売新聞11/21 はっぴいえんどで実践した「日本語ロック」や松田聖子など多くのアーティストたちに提供した歌詞の背景から浮かび上がってくるのは、日本語という言葉のおもしろさと可能性だ。https://t.co/wVv6EgvAru

「トリカゴ」(辻堂 ゆめ著@東京創元社) 読売新聞11/21 蒲田署刑事課強行犯捜査係の森垣里穂子は、殺人未遂事件の捜査中に無戸籍者が隠れ住むコミュニティを発見する。かつて日本中を震撼させた“鳥籠事件”との共通点に気づき。辻堂ミステリの到達点、最高の力作https://t.co/lVCsUJsPUL

「北緯43度のコールドケース」(伏尾 美紀著@講談社) 読売新聞11/21 博士号取得後、大学を辞めて30歳で北海道警察に入った沢村依理子。ある日、未解決となっていた誘拐事件の被害者、島崎陽菜の遺体が発見される。犯人と思われた男はすでに死亡。まさか共犯者が?https://t.co/57rPmdXmHd

「強迫症を治す」(亀井士郎/松永寿人著@幻冬舎) 読売新聞11/21 精神科医の著者(亀井)は、強迫症を発症。地獄の日々を送るが、強迫症治療の第一人者(松永)と出会い、回復を遂げる。強迫症の病理と治療をリアルかつ分かりやすく解説した決定版テキスト。https://t.co/elDT2gUK2n

「中国料理の世界史」(岩間 一弘著@慶應義塾大学出版会) が4紙(読売新聞11/21、朝日新聞11/13、毎日新聞11/6、日経新聞10/2)に紹介されました。 https://t.co/Wxs5NhG6Yf

「中国料理の世界史」(岩間 一弘著@慶應義塾大学出版会) 読売新聞11/21 北京ダックは、中華人民共和国成立後に中国を代表する料理となった。俗説を退けて史実を究明し、ナショナリズムの視点からアジア料理の形成と伝播の新たな歴史像を示す。https://t.co/Wxs5NhG6Yf