「ヒトラー」(芝 健介著@岩波書店) 産経新聞11/14 ナチス・ドイツを多角的に研究してきた著者が、最新の史資料を踏まえて「ヒトラー神話」を解き明かす。生い立ちからホロコーストへと至る時代背景から、死後の歴史修正主義や再生産される「ヒトラー現象」まで。https://t.co/xC60nW9e7A

「人体大全」(ビル・ブライソン著@新潮社) 産経新聞11/14 ウイルスとワクチンの「終わりなき闘い」、ホルモンという有能な「メッセンジャー」、遺伝に無関係な「ダークDNA」…。進化の果てにヒトが獲得した「指揮者なきオーケストラ」。「奇跡のシステム」その全貌。https://t.co/O1mr5gKkP5

「ノーベル文学賞が消えた日」(マティルダ・ヴォス・グスタヴソン著@平凡社) 産経新聞11/14 スウェーデンの日刊紙は、ノーベル文学賞の選考組織であるスウェーデン・アカデミーに近い文化人が、数々の性暴力を行っていたというスキャンダルを報道。https://t.co/hmOCJoBWCn

「まんが訳 稲生物怪録」(大塚 英志/山本 忠宏著@筑摩書房) 産経新聞11/14 江戸時代に実話として流布し、泉鏡花や水木しげるも愛した怪談「稲生物怪録(いのうもののけろく)」を、まんがで楽しむ。https://t.co/JUKUvHaMas

「Z世代マーケティング 世界を激変させるニューノーマル」(ジェイソン・ドーシー著@ハーパーコリンズ・ジャパン) 産経新聞11/14 生まれたときからデジタルデバイスに触れ、多感な年頃にコロナ禍を経験しているZ世代の行動様式を詳細に読み解くマーケティング書!https://t.co/2IOdI5Fqau

「平安王朝」(目崎 徳衛/佐藤 全敏著@講談社) 産経新聞11/14 平安遷都から摂関政治前夜までを、古代国家の崩壊と封建社会の誕生のあいだの長い転換期と捉え、政治・社会・文化の多面的な視角から、光と影が交錯する歴史像を描き出す、無二の論考。https://t.co/QWuJXm8NBZ

「青森 1950-1962 工藤正市写真集」(工藤正市著@みすず書房) 読売新聞11/14 昭和30年代の青森で、人知れず奇跡の瞬間を撮り溜めていた写真家がいた。没後、発見されたフィルムの束。そこに写されていたのは、戦後の青森に生きる人々の日常の姿と、故郷を愛する写真家のまなざしhttps://t.co/fdDI1aHNcC