「ジュリアン・バトラーの真実の生涯」(川本 直著@河出書房新社) 朝日新聞11/13 アメリカを代表する小説家バトラーの生涯は夥しい伝説的なゴシップの靄に包まれていた。遂にその実像が明らかになるー。もうひとつの20世紀アメリカ文学史を描く長編小説。https://t.co/PGIhzk14kh

「日本の古式捕鯨」(太地 五郎作/中沢 新一著@講談社) 日経新聞11/13 西鶴『日本永代蔵』の「鯨ゑびす」へとつながる太地の「マニファクチュア」にセットされた勇壮な自然との関わり方は、日本人にとって特別なレガシーを伝える。https://t.co/NugWK7jtqZ

「「最前線の映画」を読む Vol.3 それでも映画は「格差」を描く」(町山 智浩著@集英社インターナショナル) 日経新聞11/13 映画は世界を映す窓だ!『パラサイト 半地下の家族』『天気の子』『万引き家族』などを徹底解剖!https://t.co/ntbg2HWoeg

「ジョブ型雇用社会とは何か」(濱口 桂一郎著@岩波書店) 日経新聞11/13 ジョブ型とは何か、改めて説明した上で、ジョブ型とメンバーシップ型の対比を用いて、日本の雇用システムの隠された問題点を浮かび上がらせる。著者の分析枠組みの切れ味が冴える!https://t.co/ddF4S020YD

「コンビニからアジアを覗く」(佐藤 寛/アジアコンビニ研究会著@日本評論社) 日経新聞11/13 コンビニ激震地、アジア。各地の文化や社会に柔軟に適応しながら、進化し続ける。急拡大するコンビニはアジアをどう変えるのか?カウンター越しに見える新しいアジア像。https://t.co/pkXsaAHD2j

「ごみ収集とまちづくり 清掃の現場から考える地方自治」(藤井誠一郎著@朝日新聞出版) 日経新聞11/13 清掃現場の労働体験と参与観察を通して、「ごみ」をめぐる社会の今を映し出す。著者のフィールドワークの集大成。https://t.co/TBiCKMIPa0

「夕暮れに夜明けの歌を」(奈倉有里著@イースト・プレス) 日経新聞11/13 高校卒業後、単身ロシアに渡り、日本人として初めてロシア国立ゴーリキー文学大学を卒業した筆者が、テロ・貧富・宗教により分断が進み、状況が激変していくロシアのリアルを活写する。https://t.co/kTIiN3nnoU

「世界文学の名作を「最短」で読む」(栩木 伸明著@筑摩書房) 日経新聞11/13 詩、小説、戯曲など古今東西の名作50作品の「おいしいところ」を日本語と英語で味わう画期的アンソロジー。この世界の謎や作品に込められた誰かの思いの一端に触れてみよう。https://t.co/wtd2hyjnI4

「アメリカ副大統領」(ケイト・アンダーセン・ブラウワー著@白水社) 日経新聞11/13 ニクソンからゴア、チェイニー、バイデン、ペンスまで。正副大統領の力関係と人間模様を軸に、ベテラン・ジャーナリストが「ナンバー2」の視点からアメリカ政治の中枢を描く。https://t.co/fmvAW8878J

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