「世界一やさしい依存症入門」(松本 俊彦著@河出書房新社) 朝日新聞11/6 なぜ“ハマる”のか?どんなふうに“治っていく”のか?中高生の事例から依存のしくみが見えてくる。https://t.co/IxXaDBohCJ

「「世間」心得帖」(嵐山 光三郎/坂崎 重盛著@筑摩書房) 日経新聞11/6 若き日に学んだ「世間」、千変万化する文士的「世間」、夫婦の、老人の…変遷するこの不可思議なものを追いながら、巷に潜む「世間」を描く。熟達の筆が明らかにする姿とは。https://t.co/xWFMh6CA9a 30 分前

「日本の食と農の未来」(小口広太著@光文社) 日経新聞11/6 「食の海外依存」「国内農業の荒廃」という二重のリスクを抱えている私たちは、食と農についてどう考え、どう行動すべきなのか。現場の新しい動きにも着目しながら、「等身大の自給」について考える。https://t.co/80DmCA9X7H

「ゴビ砂漠からの脱出」(ウェイジャン・シャン著@一般社団法人金融財政事情研究会) 日経新聞11/6 ゴビ砂漠の農業労働者からウォートン校のプロフェッサーとなり、アジア有数の投資会社の会長兼CEOとなった著者が見た文化大革命下の中国、冷戦終結前後のアメリカの姿https://t.co/HHXjxtR6Fm

「アルフレッド・ウォリス」(塩田純一著@みすず書房) 日経新聞11/6 イギリスの港町で船乗りとして働き、70歳にして絵筆を握ったA・ウォリスの素朴な絵は「人はなぜ絵を描くのか」という根源的問いを突きつける。画家との対話を続けた美術史家による渾身の評伝。https://t.co/AYPJmdmuVo

「ばにらさま」(山本 文緒著@文藝春秋) 日経新聞11/6 冴えない会社員の広志にできた彼女は色白でとびきり可愛い”ばにらさま”。日常の向こう側に見える心のあり様を捉えた6篇。https://t.co/ZERYSZ51At

「荘園」(伊藤 俊一著@中央公論新社) 日経新聞11/6 荘園は日本の原風景である。公家や寺社、武家など支配層の私有農園をいい、奈良時代に始まる。中世社会の根幹だった荘園制の実像に迫る。https://t.co/QBsCBPabyP