「ザ・パワー・オブ・ザ・ドッグ」(トマス・サヴェージ著@早川書房) 朝日新聞10/30 1920年代、モンタナ州の壮大な自然を背景に、移ろいゆく時代に抗う男たちと、家族の葛藤を描いた西部文学の傑作。https://t.co/Iccoa1XuFj

「フェンダーVSギブソン 音楽の未来を変えた挑戦者たち THE BIRTH OF LOUD 大きな音はカネになる!」(イアン・S・ポート著@DU BOOKS) 朝日新聞10/30 レオ・フェンダーVSレス・ポール-ライバルの闘いが、音楽史を変えた。企業の覇権戦争を描いた傑作ノンフィクション。https://t.co/DB5Jg4CyDZ

「太れば世界が終わると思った」(キム・アンジェラ/高原美絵子著@扶桑社) 朝日新聞10/30 美しい体って、誰が決めるの?17年におよぶ摂食障害と向き合い、自分の心を見つめ直した韓国人女性の記録。https://t.co/ENaxmsi4d8

「ぜんぶ体型のせいにするのをやめてみた。」(竹井 夢子著@大和書房) 朝日新聞10/30 フォロワー12万人のインスタグラマーが、ダイエットと承認欲求で自分を見失い、取り戻していくまでを描いたリアル過ぎるエッセイ+コミック。https://t.co/5HVwMRaqwd

「日本の私立大学はなぜ生き残るのか」(ジェレミー・ブレーデン/ロジャー・グッドマン著@中央公論新社) 朝日新聞10/30 18歳人口の減少によって、日本の弱小私立大学は次々と経営破綻すると予想された。しかし今、日本の私立大学の数は逆に増えている。なぜか。https://t.co/aQuI1YpQ7M

「アルフレッド・ウォリス」(塩田純一著@みすず書房) 朝日新聞10/30 イギリスの港町で船乗りとして働き、70歳にして絵筆を握ったA・ウォリスの素朴な絵は「人はなぜ絵を描くのか」という根源的問いを突きつける。画家との対話を続けた美術史家による渾身の評伝。https://t.co/AYPJmdmuVo

「小説ムッソリーニ 世紀の落とし子 上下」(アントニオ・スクラーティ著@河出書房新社) 朝日新聞10/30 ファシズムの誕生。イタリア国内で50万部超売れ、世界40か国以上で翻訳されたベストセラー。ファシズムの側から反ファシズムを描いた挑戦的な小説。https://t.co/pl4Vlogct9

「海獣学者、クジラを解剖する。〜海の哺乳類の死体が教えてくれること〜」(著@山と溪谷社) 朝日新聞10/30 日本一クジラを解剖してきた研究者の七転八倒の毎日。海の哺乳類の知られざる生態に迫る!https://t.co/seDF40pBJe

「私のいない部屋」(レベッカ・ソルニット著@左右社) 朝日新聞10/30 「わたしはおおきくなったらぜったいけっこんしません」そう書いた少女は15歳のとき、パンクロックに恋をした。新時代のフェミニズムを代表する作家ソルニットの歩んだストーリー。https://t.co/f92LXba6R4