「警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔」(野地秩嘉著@朝日新聞出版) 日経新聞10/30 警察庁長官はどのように選ばれるのか。長官の日常と最大の責務とは何かー。5人の元長官と1人の元警視総監にインタビューを行い、問題点、未来の姿を探る。https://t.co/XRg0Bo7U6N

「現代中国 内政と外交」(毛里 和子著@名古屋大学出版会) 日経新聞10/30 グローバル大国化した中国の内政と外交をとらえ、国家資本主義から「周縁」問題まで、両者のネクサスに照準を合わせつつ現在の姿を浮き彫りにした、第一人者によるエッセンシャルな一冊。https://t.co/o4hXnYWj6c

「私の人生の本」(アレクサンダル・ヘモン著@松籟社) 日経新聞10/30 ユーゴ内戦で故国を失い、英語で書くことを選んだ作家が「私の人生」をつづったエッセイ集。https://t.co/R82uzJ9mKs

「権力者と愚か者」(ライオネル・バーバー著@日経BP 日本経済新聞出版本部) 日経新聞10/30 著者はFT編集長として、世界金融危機、欧州債務危機、ポピュリズム、ブレグジット、トランプ米大統領、米中対立激化を最前線で目撃した。世界秩序の「破壊の現場」の回顧録。https://t.co/lPzaq2U3KD

「地球の未来のため僕が決断したこと」(ビル・ゲイツ著@早川書房) 日経新聞10/30 ビル・ゲイツは科学、経済、政治の専門家と協力して気候変動解決のブレークスルーを探し求め、来るべき世界を思い描いてきた。テクノロジーの巨人が、我々が歩むべき道を提示する。https://t.co/he0I9cPtAd

「時を漂う感染症」(新垣 修著@慶應義塾大学出版会) 日経新聞10/30 感染症と国際法の関係を辿ることにより、変化の様相を可視化する。国際体制の変容や、国益・脅威に関する認識の構成、科学・医学の発展といった、変化の背景にあった諸要因にも意識を向ける。https://t.co/oOaMSpQa6P

「感染症はぼくらの社会をいかに変えてきたのか – 世界史のなかの病原体」(小田中直樹著@日経BP) 日経新聞10/30 ペストは民衆に力を与えた。天然痘は医学にイノベーションをもたらし、コレラは都市改造を促した。スペイン風邪はナチス台頭を準備したー。https://t.co/a4J9xN0z52

「世界史を変えたパンデミック」(小長谷 正明著@幻冬舎) 日経新聞10/30 ヨーロッパでのペスト流行時には、デマによりユダヤ人大虐殺が起こった。幕末日本では黒船来航後にコレラが流行、国民の心情は攘夷に傾いた。人類がウィルスといかに闘い、打ち勝ったか。https://t.co/PRIdje5wue