「教科書名短篇」(著@中央公論新社) 毎日新聞10/23 科学者にして名文家であった寺田寅彦、中谷宇吉郎、湯川秀樹。この3人を中心に、岡潔、矢野健太郎、福井謙一、日高敏隆の随筆を収録。考えるよろこび、知る楽しみを味わえる「教科書名短篇」シリーズ唯一の随筆集https://t.co/PYZfrR8NGG

「サワー・ハート」(ジェニー・ザン著@河出書房新社) 朝日新聞10/23 ゴキブリまみれで毎朝起きる、貧しさの底をさまよう少女。文化大革命の凄惨な経験に縛られる不安定な親たち。一族の痛みの歴史の先端でツバを吐く子供たちの、酸っぱくひねくれた青春小説集。https://t.co/pqPkDqqjXd

「アメリカンビレッジの夜ーー基地の町・沖縄に生きる女たち」(アケミ・ジョンソン/真田 由美子著@紀伊國屋書店出版部) 朝日新聞10/23 彼女たちの言葉から、複雑で矛盾に満ちた沖縄の歴史と現実が浮かび上がる。https://t.co/v34rLITN4h

「出雲世界紀行」(野村 進著@新潮社) 朝日新聞10/23 出雲・石見・境港。旅するうちに見えてきたのは…目に見えない存在を信じる暮らしや、伝統を支える持続可能な知恵、遠く東南アジアにまでつながる文化の“地下茎”だった。https://t.co/lhNMaAc5gV

「日本の気配 増補版」(武田 砂鉄著@筑摩書房) 朝日新聞10/23 最新の出来事にも、解決されていない事件にも粘り強く憤る。東京五輪に開催後でも反対する。「空気」が支配する国から、「気配」で自爆する国へ。その後の展開を大幅に増補した。https://t.co/70xhgdhxA5

「甲子園が割れた日 松井秀喜5連続敬遠の真実」(中村 計著@集英社) 朝日新聞10/23 1992年、夏の甲子園2回戦。明徳義塾が星稜の四番打者・松井秀喜を5打席連続で敬遠。明徳義塾が勝利した。そのとき選手と監督は何を考えどう思ったか。第18回ミズノスポーツライター賞受賞作。https://t.co/Uvb5zfwT5D

「貧困パンデミック」(稲葉 剛著@明石書店) 朝日新聞10/23 2020年春以降、生活困難な層が急速に拡大し、貧困の現場でも緊急事態が到来した。「誰も路頭に迷わせない」と立ち上がった著者たちの支援活動記録と政策への提言。https://t.co/M1wXdYXPCm

「妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ」(橋迫 瑞穂著@集英社) 朝日新聞10/23 近年、妊娠・出産をめぐるコンテンツによって、女性との関係性がより強固なものとなったスピリチュアリティは、容易に保守的な家族観と結びつき、ナショナリズムとも親和性が高い。https://t.co/CIUL3k3mWp

「パムクの文学講義」(オルハン・パムク/山崎 暁子著@岩波書店) 朝日新聞10/23 「小説」という言語芸術では実体験が想像とどう混じりあい、キャラクターがプロットや時間とどう組みあわされ、描写が絵画や博物館とどう結びついているのか。作家が語る。https://t.co/Cjt3ziYU1e

「世界を変えた10人の女性科学者」(キャサリン・ホイットロック/ロードリ・エバンス著@化学同人) 朝日新聞10/23 https://t.co/ryv2iF3AGF