「日本列島四万年のディープヒストリー 先史考古学からみた現代」(森先一貴著@朝日新聞出版) 毎日新聞10/16 大陸とは異なる文化的進化をとげた日本列島の先史時代。四万年にわたる人と自然との関係史を読み解く。https://t.co/9zdNHEJd2S

「いのちは誘う」(宮本 隆司著@平凡社) 毎日新聞10/16 ピンホール・カメラとカメラ・オブスキュラが持つ可能性を探求し、古代日本の風俗が色濃く残る、宮本隆司のルーツ・徳之島を巡るエッセイ。https://t.co/fEHWCwNgey

「ムッソリーニの正体」(舛添 要一著@小学館) 毎日新聞10/16 20世紀における独裁の典型が、ムッソリーニだった。ヒトラーが師と仰いだ男でもある。だが、その行動と思想は大きく異なる。ムッソリーニの思想、行動を辿ることで、現代社会の危うさも見えてくる。https://t.co/QKIq2i3Bb3

「ハロー、ユーラシア 21世紀「中華」圏の政治思想」(福嶋 亮大著@講談社) 毎日新聞10/16 香港の大規模デモ、パンデミックに到る東アジアの政治的な暴風域。その渦中にある現代のイデオロギー現象、その認知地図を更新し、21世紀の東アジアに新たな光を当てる。https://t.co/51b9AzwWYp

「だれも死なない日」(ジョゼ・サラマーゴ著@河出書房新社) 毎日新聞10/16 死の停止を寿ぐ歓喜の高波の一方で、商売を奪われた葬儀業界、ベッドが不足する病院経営者、生と死の循環が滞る老人ホームなど、危機に陥る人々。ノーベル賞作家による驚愕の思考小説。https://t.co/22kvMqx9Zw

「くらしのアナキズム」(松村圭一郎著@ミシマ社) 毎日新聞10/16 「国家なき社会」は絶望ではない。希望と可能性を孕んでいる。よりよく生きるきっかけとなる“問い”と“技法”を人類学の視点からさぐる。アナキズム=無政府主義という捉え方を覆す、画期的論考!https://t.co/FPLle9751q

「文豪と感染症 100年前のスペイン風邪はどう書かれたの」(永江 朗著@朝日新聞出版) が3紙(毎日新聞10/16、朝日新聞9/18、産経新聞9/5)に紹介されました。 https://t.co/js9eUwmdbm

「文豪と感染症 100年前のスペイン風邪はどう書かれたの」(永江 朗著@朝日新聞出版) 毎日新聞10/16 病に暴された芥川龍之介は辞世の句を詠み、菊池寛はマスクを憎悪し、与謝野晶子はソーシャルディスタンスを訴える!?感染症の記録を日記から小説まで収録。https://t.co/js9eUwmdbm

「小川洋子のつくり方」(田畑書店編集部著@田畑書店) 毎日新聞10/16 世界が認めるYoko Ogawaの文学。その創作の秘密と全体像に迫る!ヒロシマナガサキを語る。ニューヨーク・タイムズ誌掲載のエッセイ「死者の声を運ぶ小舟」収録!https://t.co/rR3brRfSES