「映画の旅びと」(ショーレ・ゴルパリアン著@みすず書房) 朝日新聞10/16 憧れの日本に来てから40年。世界を席巻する個性派ぞろいの監督たちとともに、映画をつくり、訳し、拡めつづけ、二つの文化に橋をかけたイラン女性の半生記。https://t.co/lsODYG1XzI

「図説 江戸の旅 名所図会の世界」(深光 富士男著@河出書房新社) 朝日新聞10/16 江戸、東海道、木曽路、善光寺、伊勢、京、畿内、金毘羅、厳島…新しい発見が止まらない!江戸時代のベストセラー、旅ごころをくすぐる21の傑作をベストセレクション。https://t.co/mAPSdkyDrw

「これは水です」(デヴィッド・フォスター・ウォレス/阿部 重夫著@田畑書店) 朝日新聞10/16 夭逝した天才ポストモダン作家が若者たちに遺した珠玉のメッセージ!https://t.co/SKhL2P9swW

「幕府パリで戦う」(南條 範夫著@集英社) 朝日新聞10/16 慶応三年、遣欧使節の一員としてパリ万国博覧会に向かう渋沢栄一は、幕臣より密命を受けていた。薩摩イギリス同盟との暗闘。渋沢は、ある決意を固めるー近代日本の礎を築いた男の若き日の奮闘を描く長編。https://t.co/1vwEEpq3WL

「雲と風と」(永井 路子著@中央公論新社) 朝日新聞10/16 腐敗した南都の仏教界に背を向け、一途に真実の教えを求め続けた最澄。「史料の上を虫が這うようにして」五十余年の生涯を追い、日本天台宗の開祖の思想と人間像に迫った歴史長篇。https://t.co/TMZs6ulNnL

「星夜航行(上下)」(飯嶋 和一著@新潮社) 朝日新聞10/16 天下統一を果たした秀吉は、次なる道を明国征服に定め、朝鮮出兵を企てる。小西行長らは無謀な計画を阻止しようと画策するが、秀吉の妄執を抑えることはできなかった。激動の世に高潔な生が瞬く歴史巨編。https://t.co/qLDEs7G8KY

「SDGsがひらくビジネス新時代」(竹下 隆一郎著@筑摩書房) 朝日新聞10/16 SDGsに取り組む企業が増えてきた。流れは巨大なうねりとなって世界を変えようとしている。現代社会が、そしてビジネスがどこへ向かおうとしているのか。学生からビジネスパーソンまで必読の書!https://t.co/6x02ctKRnA