「雲と風と」(永井 路子著@中央公論新社) 朝日新聞10/16 腐敗した南都の仏教界に背を向け、一途に真実の教えを求め続けた最澄。「史料の上を虫が這うようにして」五十余年の生涯を追い、日本天台宗の開祖の思想と人間像に迫った歴史長篇。https://t.co/TMZs6ulNnL

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