「愛を知らない」(一木 けい著@ポプラ社) 朝日新聞10/9 高校二年生の橙子は、合唱コンクールのソロパートを任されることに。当初は反発したものの、練習を進めるにつれ周囲とも次第に打ち解けていく。若く力強い魂を描き出した、胸がひりひりするような感動作。https://t.co/E00N3wAAKJ

「きみはだれかのどうでもいい人」(伊藤 朱里著@小学館) 朝日新聞10/9 職場で傷つき、傷つけたことのあるすべての人に贈る、共感度MAXの新感覚同僚小説!解説は、単行本時より絶賛の言葉を寄せてくださっていた島本理生さんです。https://t.co/hlUisMZuRl

「資本主義の新しい形」(諸富 徹著@岩波書店) 朝日新聞10/9 現代の構造変化の核心である「資本主義の非物質主義的転回」を分析することを通じて、日本企業の産業競争力の低下、経済格差の拡大、温暖化対策の停滞などの課題を理論的かつ包括的に考察。https://t.co/dfZHp3Fxcl

「東アジア立憲民主主義とそのパラドックス」(松平 徳仁著@羽鳥書店) 朝日新聞10/9 ジャック・ランシエール、エドワード・ヤン、「セカイ系」アニメから比較憲法と表象文化の接点を見いだす、境界領域を超えるしぶとく力強い憲法論。https://t.co/oegeOD5eXY

「文の風景 ときどきマンガ、音楽、映画」(三浦衛著@春風社) 朝日新聞10/9 本書は、三浦衛のブログ「港町横濱よもやま日記」2010年1月から2021年5月までの内、主として本、マンガ、音楽、映画について触れたものを抜粋し、年代順に配したものである。https://t.co/39Ocd28Z7B

「戦国乱世の都」(尾下 成敏/馬部 隆弘著@吉川弘文館) 朝日新聞10/9 戦国時代、室町幕府や細川京兆家は弱体化し、都の文化人は地方へ下った。一方、洛中洛外では新しい町が形成され、豊臣・徳川のもとで巨大都市化が進む。戦国乱世の都の姿を追う。https://t.co/BkwtE46Y8L

「南北朝内乱と京都」(山田 徹著@吉川弘文館) 朝日新聞10/9 鎌倉幕府の滅亡後、建武政権の興亡、南北朝分立、観応の擾乱と、京都は深刻な状況が続く。全国の武士はなぜ都に駆けつけて争い、それは政治過程にどのような影響を与えたのか。https://t.co/5V7plUaXf7

「ミャンマー政変」(北川 成史著@筑摩書房) 朝日新聞10/9 大きな力を維持していた国軍が、なぜ今クーデターに踏み切ったのか。その背景にあるのが、ビルマ人ナショナリズムに基づく国軍、スーチー率いる民主派、国内に100以上存在するとされる少数民族の因縁だ。https://t.co/BYKbUxi2GH

「透明な螺旋」(東野 圭吾著@文藝春秋) 朝日新聞10/9 シリーズ第10弾。今、明かされる「ガリレオの真実」。殺人事件の関係者として、ガリレオの名が浮上。草薙は両親のもとに滞在する湯川学を訪ねる。シリーズ最大の秘密が明かされる衝撃作。https://t.co/iq4tc02HwW