「藤原仲麻呂」(仁藤 敦史著@中央公論新社) 朝日新聞10/2 古代王権が安定した奈良時代に現れた異能の権力者・藤原仲麻呂。養老律令の施行、新羅への外征計画を進める中、怪僧道鏡を慕う孝謙上皇と対立。武装蜂起を試みるが敗死する。https://t.co/wtRQfjyfdA

「時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。」(和田靜香/小川淳也著@左右社) 朝日新聞10/2 私激昂。議員号泣。建前なしの政治問答365日。50代フリーライター、コロナ禍でバイトをクビに。こうなったら永田町にぶちかまし!https://t.co/WO14iomX1e

「Viva Video! 久保田成子」(新潟県立近代美術館/国立国際美術館著@河出書房新社) 朝日新聞10/2 彫刻、映像、そしてフェミニズム…夫・ナムジュン・パイクとともに先進的に展開した彼女の全方位的活動がついに1冊にまとまる。https://t.co/Zq4rsB4mfP

「後列のひと 無名人の戦後史」(清武 英利著@文藝春秋) 朝日新聞10/2 最前列ではなく、後ろの列の目立たぬところで、人や組織を支える人々がいる。良く生きた人生の底には、その人だけの非凡な歴史が残るものだということを、十八編の人生は物語っている。https://t.co/wvlvyU3P8A

「反日」(レオ・チン著@人文書院) 朝日新聞10/2 近年アジアで繰り返された「反日デモ」を見るたびに、多くの日本人はこう感じたのではなかったか。「なぜいまだに我々は憎まれるのか?」と。本書はその要因を、日本社会の徹底的な無知にみる。https://t.co/swd6HJ1MWT

「竹本健治・選 変格ミステリ傑作選【戦前篇】」(竹本 健治/谷口 基著@行舟文化) 朝日新聞10/2 漱石、谷崎から夢野、小栗まで…戦前期の、モダニズムと奇想に彩られた変格ミステリの代表的傑作15作を集成するアンソロジー!孫了紅「真偽の間」も収録。https://t.co/H2H6rg4QPe

「誰も死なないミステリーを君に 眠り姫と五人の容疑者」(井上 悠宇著@早川書房) 朝日新聞10/2 死期の迫る人がわかる少女・志緒は、人が死ぬミステリーを許せない少年・佐藤に助けを求めた。志緒がファンであるミュージシャン志望の少女に死の予兆が現れたのだhttps://t.co/F43G7dxAxW

「ヨルガオ殺人事件 上下」(アンソニー・ホロヴィッツ著@東京創元社) 朝日新聞10/2 ピースが次々と組み合わさり、意外な真相が浮かびあがるーそんなミステリの醍醐味を二回も味わえる傑作!https://t.co/MeoOUxY9jG

「ムスコ物語」(ヤマザキ マリ著@幻冬舎) 朝日新聞10/2 国籍?いじめ?血の繋がり?受験?将来?は?なんだそりゃ。『ヴィオラ母さん』で規格外の母親の一代記を書いた著者が、母になり、海外を渡り歩き息子と暮らした日々を描くヤマザキマリ流子育て放浪記。https://t.co/5ddLhN1Ibo

「ベトナム戦争と韓国、そして1968」(コ ギョンテ著@人文書院) 朝日新聞10/2 韓国社会を揺るがせた戦争加害の証言。ハンギョレ新聞記者である著者が、インタビューをかさね丹念に追った戦争の記憶と東アジアの激動の歴史!戦争の傷からの和解を模索する。https://t.co/Bhbr3DgQGV