「飼い喰い 三匹の豚とわたし」(内澤 旬子著@KADOKAWA) 読売新聞4/18 世界各地の屠畜現場を取材していく中で抱いた、どうしても「肉になる前」が知りたいという欲望。家を借り、豚小屋を作り、3匹の子豚を貰い、約半年かけて育て上げ、屠畜し、食べる。屠畜ルポの傑作!https://t.co/8nDPmU4JQj

「愛猿記」(子母澤 寛著@中央公論新社) 読売新聞4/18 誰にもなつかないと評判の猛猿が著者にはたちまちなついた。彰義隊生き残りの武士の孫として生まれ、新選組はじめ幕府に殉じた男たちの物語を書き続けた骨太の作家の、意外な横顔を伝える感動のエッセイ。https://t.co/ivqOj7UJ5D

「ヴァイゼル・ダヴィデク」(パヴェウ・ヒュレ著@松籟社) 毎日新聞4/17 発表されるや「10年に一度の傑作」と絶賛され、作者ヒュレの名を一躍高らしめたデビュー長編、待望の邦訳刊行。https://t.co/EmEjIk0oRL

「市川房枝」(村井 良太著@ミネルヴァ書房) 毎日新聞4/17 戦前は女性参政権獲得運動を牽引し、戦後は参議院議員として女性の地位向上に努めた市川房枝。その足跡を追うことで、日本のデモクラシーの来歴をたどり、女性の政治参加や社会運動について考える。https://t.co/i2fs5anpHA

「プリンセスお母さん3」(並庭 マチコ著@KADOKAWA) 毎日新聞4/17 プリンセスの心を抱いて日々を送る主婦・並庭“カトリーヌ”ママ子。庶民の平凡な生活の中にきらめく姫力が今日も波乱を呼ぶ!抱腹絶倒、だけど家族愛に満ち溢れた並庭家の日常をお届けいたします!https://t.co/UwYigNH8tF

「これでおしまい」(篠田 桃紅著@講談社) 毎日新聞4/17 歳を取ってはじめて得られる喜びがある。一〇七歳。世界的美術家が遺した「人生のことば」。https://t.co/i1FkKLg5rO

「なぎの葉考/しあわせ」(野口 冨士男著@小学館) 毎日新聞4/17 老夫婦が重い病気を抱えながら命を長らえていることにささやかな幸福を感じる「しあわせ」、父と2番目の妻、子が入水自殺してしまう「耳のなかの風の声」など7篇を収録した名作短編集。https://t.co/KkxzQV8sTi

「中国が宇宙を支配する日」(青木 節子著@新潮社) 毎日新聞4/17 2016年8月、中国は軍事・金融に不可欠な暗号通信技術を搭載した量子科学衛星「墨子」の打ち上げに成功。まだ米国も成し遂げていない快挙だった。「宇宙安保」の最前線に迫る。https://t.co/QBvG5u2aTY

「いかさま師ノリス」(クリストファー・イシャウッド/木村 政則著@白水社) 毎日新聞4/17 1930年代、世界の政治・文化の中心、国際都市ベルリン。ワケありな紳士ノリスは東奔西走で大忙し。ナチス台頭前夜の狂乱の日々を描く傑作、新訳で登場。https://t.co/Q4UtERqI18

「リングサイド」(林 育徳著@小学館) 毎日新聞4/17 台湾の新世代作家が届ける“中華圏初”のプロレス小説!第18回台北文学賞小説部門大賞受賞『ばあちゃんのエメラルド』ほか、プロレスと出会い、魅せられた人びとの人生ドラマ10編の連作短編集。https://t.co/VCAQA9hEyg