「母親を失うということ」(岡田尊司著@光文社) 読売新聞4/4 大ベストセラー『愛着障害』『母という病』の著者が急逝した母親の記憶を辿りながら、自らとの関係を初めて明かし、喪失の果てしない悲しみとその先にある希望を綴った。https://t.co/7QddGH4nfj

「オルフェウス変幻」(沓掛 良彦著@京都大学学術出版会) 読売新聞4/4 オルフェウスが亡き妻エウリュディケを求めて冥界に降りていった話は有名だが、その原話がどのように誕生し、変容・変遷していったかは意外と知られていない。伝説的な詩人の姿を跡づける。https://t.co/2PJDh1VB6v

「ベイカー街の女たちと幽霊少年団 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿2」(駒月 雅子/ミシェル・バークビイ著@KADOKAWA) 読売新聞4/4 ハドスンが入院した病室で患者の不可解な死が繰り返され、ロンドンの街では少年の失踪事件が続く。2つの事件はなぜ起きた?https://t.co/4MyGw2gLah

「B級グルメで世界一周」(東海林 さだお著@筑摩書房) 読売新聞4/4 世界のB級グルメを求めてアタコン(頭が混乱)、メチバ(目が血走る)、テフル(手が震える)で食べ歩く。長期連載「あれも食いたいこれも食いたい」シリーズより48篇をえりぬき。https://t.co/qq1Or2bLkk

「腸内細菌の逆襲 お腹のガスが健康寿命を決める」(江田 証著@幻冬舎) 読売新聞4/4 腸内細菌が異常に増え、腹部の張り、ガス、下痢や便秘を招く小腸内細菌増殖症。食事・生活習慣と最新療法を、腸のスペシャリストがくわしく解説。https://t.co/EYef6ZVPTr

「狂った機関車」(鮎川哲也/日下三蔵著@中央公論新社) 読売新聞4/4 戦前の本格推理から、時刻表トリック、心理ドラマまで、鉄道を舞台にしたミステリのアンソロジー。みずから多くの鉄道推理を手がけた鮎川哲也が自作を含め、作品を厳選。短・中篇七作を収録。https://t.co/W6xKt4iBSn

「イスラム教再考 18億人が信仰する世界宗教の実相」(飯山陽著@扶桑社) 毎日新聞4/3 多発する過激派テロ!信教の自由もLGBTも否定!子供への体罰や児童婚が蔓延!女性の価値は男性の半分!…日本の「通説」を検証することによりイスラム教のリアルが見えてくる!https://t.co/bbTYmSfJTc

「マスクは踊る」(東海林 さだお著@文藝春秋) 毎日新聞4/3 とうとうやってしまった。昭和、平成、令和の三代をやってしまったー。めでたく三代をまたいだ東海林さんの目に、令和はどう映る?令和も東海林ワールド全開です。https://t.co/LA0y4u7xeK

「江戸漢詩選(上下)」(揖斐 高著@岩波書店) 毎日新聞4/3 大衆化が進み、都市から地方へとますます多様に広がる江戸漢詩の世界。無名の町人や女性の作者が登場し、『五山堂詩話』のような批評誌も生まれてくる。西郷隆盛ら幕末の志士の詩も収録する。https://t.co/QeJDz7PJEk

「在宅ひとり死のススメ」(上野 千鶴子著@文藝春秋) 毎日新聞4/3 施設でもなく、病院でもなく大好きな自宅で自分らしい幸せな最期を迎えたい。その準備と心構えをお伝えします。「おひとりさまの最期」を支える医療・介護・看取りの最前線も紹介。https://t.co/K0ei711wvn