「妖怪少年の日々 アラマタ自伝」(荒俣 宏著@KADOKAWA) 朝日新聞4/3 貪るように本を読み、平井呈一、紀田順一郎などの師匠に師事した学生時代から、60歳を超えついに現実世界で出会った「目に見える妖怪」の記憶まで、日本を代表する知の巨人が人生の軌跡を振り返る!https://t.co/u4TC2zsjhZ…

「土と内臓」(デイビッド・モントゴメリー/アン・ビクレー著@築地書館) 朝日新聞4/3 農地と私たちの体内にすむ微生物への、医学、農学による無差別攻撃を疑い、地質学者と生物学者が、微生物研究と人間の歴史を振り返る。https://t.co/VuyjweFDje

「植物は〈知性〉をもっている」(ステファノ・マンクーゾ/アレッサンドラ・ヴィオラ著@NHK出版) 朝日新聞4/3 トマトは虫に襲われると、化学物質を放出して周囲の仲間に危険を知らせる。マメ科の植物は細菌と共生し、それぞれにとって必要な栄養分を交換しあう。https://t.co/Lp4KlCGVKU

「プシコナウティカ」(松嶋健著@世界思想社) 朝日新聞4/3 なぜイタリアは精神病院を廃絶したのか?イタリア精神医療の歴史と現状を展望し、「人間」を中心にすえた地域での集合的な生のかたちを描く。https://t.co/HIVeqIu6q3

「分解者たちーー見沼田んぼのほとりを生きる」(猪瀬浩平/森田友希著@生活書院) 朝日新聞4/3 障害、健常、在日、おとな、こども、老いた人、蠢く生き物たち…首都圏の底“見沼田んぼ”の農的営みから、街を、分解し、見落とされたモノたちと出会い直す。https://t.co/8eFiK4xOYm%…

「日本の盲点」(開沼 博著@PHP研究所) 朝日新聞4/3 3.11、地方創生、post-truth、「リベラル」論、アートイベント、コロナ禍まで。ユヴァル・ノア・ハラリやピエール・ブルデューなどの知見も披瀝しながら、社会学的想像力を駆使して盲点を衝く。https://t.co/7RIGkusg5W

「歴史探偵 忘れ残りの記」(半藤 一利著@文藝春秋) 朝日新聞4/3 歴史のよもやま話から、ことばのウンチク、さらには、悪ガキ時代、新入社員時代の思い出といった自伝的作品まで。歴史に遊び、悠々と時代を歩んだ半藤さんが遺したエッセイ集。https://t.co/LIX7wZ2ase

「檻の中の裁判官 なぜ正義を全うできないのか」(瀬木 比呂志著@KADOKAWA) 朝日新聞4/3 根拠なき「原発再稼働容認」、ゴーン事件で改めて露見した「人質司法」、参加者の人権をないがしろにした「裁判員裁判」…歪んだ司法の世界にメスを入れ、改善への道を示す!https://t.co/DWCoiKDDG6

「アドラー 性格を変える心理学」(岸見 一郎著@NHK出版) 朝日新聞4/3 自分の性格を「生まれつきのもの」としてあきらめてしまう人が少なくない。しかし、それは大きな間違い!性格は、自らが変わろうと決心すれば必ず変えることができる。性格の常識を根底から覆すhttps://t.co/Dsh1NL5RkC

「日本語の教養100」(今野 真二著@河出書房新社) 朝日新聞4/3 私たちは日本語についてどれだけのことを知っているだろう?9つのジャンルからバリエーション豊かに贈る、教養ショートショート100話。https://t.co/zAuRfWybfA