「リベラルなイスラーム」(大川 玲子著@慶應義塾大学出版会) 読売新聞3/7 説明:なぜ男性が優位な社会なのか?なぜ過激派はテロを起こすのか?本書では、クルアーンという豊かなテクストを「リベラル」な解釈へと開き、変革を期す者たちに着目。その実践を見ていく。https://t.co/KLUVW3IdNy

「完全版 チェルノブイリの祈り」(スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著@岩波書店) 毎日新聞3/6 人間の想像力をこえる巨大な惨事に遭遇した人びとの声と願いを、作家は被災地での丹念な取材により書きとめる。旧版より大幅な増補改訂が施された完全版。https://t.co/mD5wpAmuWf

「尊厳なきバリアフリー」(川内美彦著@現代書館) 毎日新聞3/6 車いすユーザーのアクセス専門家が、尊厳なきバリアフリーの根源を突く。https://t.co/sKFj0j50UZ

「二二八事件の真相と移行期正義」(財団法人二二八事件紀念基金会著@風媒社) 毎日新聞3/6 台湾現代史に遺る深い傷、“二二八事件”の真相を探り、自由・民主主義・人権の価値を現代に問い直す。https://t.co/8eLpQievDS

「人類史マップ サピエンス誕生・危機・拡散の全記録」(テルモ・ピエバニ著@日経ナショナルジオグラフィック社 ) 毎日新聞3/6 人類がどのように生まれ、危機の時代を過ごし、世界各地へ拡散していったのかを、様々な考古学的データをもとに再現した書。https://t.co/qVrRx6LGqd…

「「㐂寿司」のすべて。」(中原一歩著@プレジデント社) 毎日新聞3/6 江戸前鮨の開祖の流れを汲む「㐂寿司」の握りには、今や消えつつある仕事と心意気が宿っている。一年にわたってに密着し、暦をめくるように移りゆく旬の鮨種とその仕事を追いかけた。https://t.co/DzfmOOeSaa

「福島モノローグ」(いとう せいこう著@河出書房新社) 毎日新聞3/6 生きる、語る。それを、ただ聴く。東日本大震災から10年、『想像ラジオ』から8年、文学×ノンフィクションの臨界点に挑んだ21世紀の『苦海浄土』、ここに誕生。https://t.co/z20KpMqgqH

「鳴かずのカッコウ」(手嶋 龍一著@小学館) 毎日新聞3/6 最小で最弱の情報機関・公安調査庁に迷いこんだマンガ大好きオタク青年、国際諜報戦争で大金星!?諜報後進国に現れた突然変異種のインテリジェンス・オフィサー。本邦初の脱力系インテリジェンス小説。https://t.co/J2haRLlQGA

「灰の劇場」(恩田 陸著@河出書房新社) 毎日新聞3/6 私は確かにその二人を知っていた。もっとも、私はその二人の顔も名前も知らない。始まりは、三面記事、これは“事実に基づく物語”https://t.co/x6V6jVRrbs

「東電福島原発事故 自己調査報告」(細野豪志/開沼博著@徳間書店) 毎日新聞3/6 東京電力福島第一原発の事故から10年の今、原発事故収束担当大臣として現場と対峙した者が、事実と未来図に迫る、全国民必読の検証報告。https://t.co/A6OH4ZezOA