「感染症時代のマスクの教科書」(飯田 裕貴子/眞鍋 葉子著@小学館) 朝日新聞2/20 『マツコの知らない世界』登場のマスク研究家×コロナのある環境を「ペンキ塗りたて」で解説した内科医×『大家さんと僕』のカラテカ・矢部太郎が描く僕とマスクと外の世界。https://t.co/VC1Pk5U8Cr

「世界の台所探検」(岡根谷実里著@青幻舎) 朝日新聞2/20 インド、ブルガリア、キューバ、スーダン、パレスチナなど、約16ヵ国の笑顔あふれる食卓。台所探検家がめぐる、小さな幸せの大切さに気づく“食と旅”のエッセイ。世界の家庭料理レシピ13品収録。https://t.co/N26ncAW2G9

「民俗知は可能か」(赤坂 憲雄著@春秋社) 朝日新聞2/20 石牟礼道子、岡本太郎、網野善彦、あるいは宮本常一、柳田国男まで、偉大な先人の軌跡を丹念にたどり、民俗知の可能性について語る珠玉の論集。https://t.co/zibJ8G3jh7

「性の歴史 4 肉の告白」(ミシェル・フーコー/フレデリック・グロ著@新潮社) 朝日新聞2/20 2〜5世紀のキリスト教教父の文献を丹念に分析し、悔悛の実践、修道制の発達、処女・童貞性と結婚など、現代に連なる「欲望の解釈学」の形成を解明する。https://t.co/3zjIdqVa8R

「空間は実在するか」(橋元 淳一郎著@集英社インターナショナル) 朝日新聞2/20 進学予備校のカリスマ講師が、ピタゴラスの定理で相対論を伝授!空間と時間の謎、生命の関係までを考え抜く!https://t.co/0DgUGHEar1

「ステップファミリー 子どもから見た離婚・再婚」(野沢 慎司/菊地 真理著@KADOKAWA) 朝日新聞2/20 「親になろうとしてごめんなさい」。ある幼女虐待死事件の裁判で、継父の被告が発した言葉はすべてを象徴していた。親子が幸福に生きる“家族の形”。https://t.co/4zyzX7ZYa9

「あの人はなぜ定年後も会社に来るのか」(中島 美鈴著@NHK出版) 朝日新聞2/20 会社という居場所を失ったとき、なぜ男性は時間を有効に使えないのか?心理学の「認知行動療法」の視点から所在のなさの正体を明らかにし、豊かな人生を歩んでいくための考え方を示す。https://t.co/MstZMEeoQf

「晩年のカント」(中島 義道著@講談社) 朝日新聞2/20 還暦を過ぎ、ようやく購入した自宅。いっさいの装飾を欠いた空間で、家族とのつきあいも絶ち、老哲学者カントは何を考えていたのか?ある老哲学者の、ぎこちない下手な生き方を辿る。https://t.co/hS4PDKHTTJ

「地方を生きる」(小松 理虔著@筑摩書房) 朝日新聞2/20 いま「地方」にこそ可能性が広がっている。これまでの居場所を違った角度で見つめなおすと、新たな面白さ、そして課題と魅力が浮かんでくる。仕事、暮らし、苦労話まで、すべて洗いざらいお伝えします。https://t.co/C3wX54gOYE