「国境の思想」(マシュー・ロンゴ著@岩波書店) 読売新聞2/14 9.11以後の国境は、共同管理運営の役割を果たすようになってきた。ビッグデータとセキュリティ技術の進展を通じて、世界の生政治化を促す場として作用している。https://t.co/awpyjvVBVw

「柳家さん喬一門本 〜世にも奇妙なお弟子たち〜」(さん喬と弟子たち/柳家さん喬著@秀和システム) 読売新聞2/14 十四人十四色の弟子入り志願物語。https://t.co/u67pnlTIqS

「中国生業図譜」(相田洋著@集広舎) 読売新聞2/14 四千年の歴史が生んだ庶民の生業の大絵巻!国内外の膨大な文献資料を基に一般の概説書では絶対に見られないディープな民俗図鑑!立花隆氏が絶賛した『中国妖怪・鬼神図譜』の著者による待望の続編。https://t.co/huWlsQtZEU

「人志とたけし」(杉田俊介著@晶文社) 読売新聞2/14 なぜ、芸人が「現代の象徴」になっているのか?2020年、お笑い界に巻き起こった「地殻変動」とは。鋭利な視点で、お笑い×芸能から社会を読み解く。対談収録・九龍ジョー、マキタスポーツ、矢野利裕、西森路代。https://t.co/v7kGcuRvi1

「わたしの好きな季語」(川上 弘美著@NHK出版) 読売新聞2/14 行きつけだった居酒屋から、東京の四季おりおり、すこし人見知りな作家の日常まで。川上弘美がもっと近くなる俳句エッセー96篇。https://t.co/Ae6ODGBCcb

「ランキング」(ペーテル・エールディ著@日本評論社) 読売新聞2/14 ネットのおすすめリスト、大学ランキング、サッカーのベストプレイヤー…日常にあふれるランキングルールに潜む恣意性を明らかにし、現代のランキング社会とうまく付き合うためのヒントを提供。https://t.co/uRFVstl9ZT

「1984年に生まれて」(カク 景芳著@中央公論新社) 読売新聞2/14 2006年、春。大学卒業を目前に進路を見失っていた軽雲は、父・沈智の暮らすプラハに来ていた。中国社会に翻弄され、父と娘は、人生の分岐をさまよい続けるーhttps://t.co/BQLzDrsP8g

「赤いモレスキンの女」(アントワーヌ・ローラン著@新潮社) 読売新聞2/14 書店主が拾ったバッグには、赤いモレスキンの手帳が入っていた。男は離婚歴のある書店主。女は夫と死別した金箔職人。見知らぬ二人を結ぶ赤い手帳と一冊の本ーhttps://t.co/ga015vVTNb

「デモクラシーの整理法」(空井 護著@岩波書店) 読売新聞2/14 私たちは、デモクラシーについて十分に納得できているだろうか。「古典風」と「現代風」という二つのタイプをいかに使い分けるのかを、筋道を立てて解き明かす骨太な一冊。https://t.co/NOS365X8Eg