「人魚の嘆き・魔術師」(谷崎潤一郎著@春陽堂書店) 読売新聞2/7 私は寧ろ人間よりも人魚の種屬に墮落したい。「人魚の嘆き」。お前は初めから人間などに生れる必要はなかつたのだ。「魔術師」。初版刊行以来一〇一年目にして当時の風合いをそのままに美装復刻!https://t.co/vxNtiDAXRr

「こどもホスピスの奇跡」(石井 光太著@新潮社) 読売新聞2/7 医師や親たち関係者の希望をたずさえ、「こどもホスピス」が大阪、鶴見に誕生した。実現に向けて立ち上がった人たちのこれまで、そしてこれから。https://t.co/YbaVRFF2EY

「和食の地理学」(金田 章裕著@平凡社) 読売新聞2/7 和食は多様な食材に支えられ、食材生産・加工の営みは特徴的な「文化的業観」を形づくってきた。日本の地理・地勢から「人間と食の関係」を探求する。https://t.co/iNa7WN2LCp

「動物園・その歴史と冒険」(溝井 裕一著@中央公論新社) が3紙(読売新聞2/7、朝日新聞2/6、日経新聞2/6)に紹介されました。 https://t.co/gzWhqMBiuL

「動物園・その歴史と冒険」(溝井 裕一著@中央公論新社) 読売新聞2/7 珍種を集めて展示する「動物コレクション」は、メソポタミア文明に遡るほどの歴史をもつ。近代に入ると、西洋列強は「未開人」まで展示し人気を集めた。動物園全史と驚異の冒険譚を描き出す。https://t.co/gzWhqMBiuL

「歪んだ名画」(千街晶之著@朝日新聞出版) 読売新聞2/7 古美術店に、大量の骨董品を売りたいと申し出があった。それらの品にはある秘密が隠されていてー(「老松ぼっくり」)。掛物、陶磁器、絵画など美術にまつわる傑作ミステリーを集めた短編アンソロジー。https://t.co/X67ZGfC5L0

「じい散歩」(藤野 千夜著@双葉社) 毎日新聞2/6 明石家の主、新平の妻は夫の浮気をしつこく疑っている。長男はずっと引きこもり。次男はしっかり者の、自称・長女。末っ子は事業に失敗して借金まみれ。現代家族小説の白眉。https://t.co/znvKyxUR8Q

「なぜ「よそ者」とつながることが最強なのか」(戸堂康之著@プレジデント社) 毎日新聞2/6 反グローバル主義に徹底反論!アメリカと中国の分断は世界を貧しくする。https://t.co/7KztYFPhqW

「中国法 「依法治国」の公法と私法」(小口 彦太著@集英社) 毎日新聞2/6 中国契約法は、国際的な契約立法を取り入れた先進的な法である一方、憲法は、市民の精神的、身体的自由に対する公権力の容赦なき弾圧と拷問による自白強要が普遍化している。https://t.co/0wm48aQVQ3