「医師が死を語るとき」(ヘンリー・マーシュ著@みすず書房) 毎日新聞1/16 イギリスを代表する脳神経外科医マーシュが、該博な知識から生命と人生の意味を問い、患者たちの死、そしてやがてくる自らの死に想いをめぐらせる自伝的ノンフィクション。https://t.co/j3fPGcStCD

「少女マンガのブサイク女子考」(トミヤマユキコ著@左右社) 毎日新聞1/16 ヒロインにはなぜ、ブサイクがいないの?少女マンガ×ルッキズムエッセイ。https://t.co/eXvET6gT8w

「宇宙に行くことは地球を知ること」(野口聡一/矢野顕子著@光文社) 毎日新聞1/16 宇宙飛行士の野口聡一さんと「宇宙好き」ミュージシャンの矢野顕子さん。「誰もが宇宙に行ける時代」の到来という歴史的転換点を迎えた今、両者が語る宇宙の奥深さと魅力とは?https://t.co/WIOjizb0xK

「文庫 微妙におかしな日本語」(神永 曉著@草思社) 朝日新聞1/16 『日本国語大辞典』の元編集長で辞書一筋40年の著者が、「語句と語句の結びつき」の使用実態を各種辞書や日本語データベースにあたり徹底調査。著者だからこそ言える日本語の「正解・不正解」とは。https://t.co/RI9ByTcGt0

「バブル・コンプレックス」(酒井 順子著@KADOKAWA) 朝日新聞1/16 バブル世代は、いかにその能天気さを育み、バブル崩壊後の日本を生き延びてきたのか?バブルの恩恵をたっぷり受けた「駄目な世代」を自認する著者による、愛と涙の世代論。https://t.co/PGaO3mdtbp

「適切な世界の適切ならざる私」(文月 悠光著@筑摩書房) 朝日新聞1/16 学校と自室の往復を、まるで世界の淵を歩くようなスリリングな冒険として掴みとってみせた当時十代の詩人のパンチラインの数々は「現代詩」を現代の詩としてみずみずしく再生させた。https://t.co/gCsdY50tXk

「僕の大統領は黒人だった 上下」(タナハシ・コーツ/池田 年穂著@慶應義塾大学出版会) 朝日新聞1/16 現代のアメリカを代表する黒人知識人タナハシ・コーツが、アメリカ初の黒人大統領バラク・オバマとアフリカ系アメリカ人が歩んだ8年の軌跡を追う。https://t.co/CWDyXkp5vF