「本格ミステリの本流」(浅木原忍/飯城勇三著@南雲堂) 朝日新聞1/9 ミステリ作家、評論家の参加する団体・本格ミステリ作家クラブ会員の投票により、その年もっとも優れたミステリとして決定される本格ミステリ大賞。本格ミステリ作家クラブ20周年記念論集。https://t.co/o8Klw9jKB4

「苦学と立身と図書館」(伊東 達也著@青弓社) 朝日新聞1/9 明治初期の唯一の無料公開図書館である東京書籍館の成立と展開をたどる。さらに、音読の禁止を背景にして、弁護士・医師・教員の資格試験の勉強空間として図書館を使う利用者が増えた歴史を掘り起こす。https://t.co/HJ0OebIdqu

「操作される現実」(サミュエル・ウーリー/小林啓倫著@白揚社) 朝日新聞1/9 仮想空間での思想教育、リアルな偽の映像・音声による世論操作…感覚をハックするテクノロジーがもたらす新たな問題の分析と処方箋。https://t.co/c68OjhaUqt

「カズオ・イシグロ 失われたものへの再訪」(ヴォイチェフ・ドゥロン著@水声社) 朝日新聞1/9 イシグロ作品に通底する“記憶”と“喪失”の複雑な関係を、精神分析理論、原爆の被爆者たちを対象としたトラウマ理論、文化理論などを援用しながら緻密に探る。https://t.co/ycL7HKZbyc

「カズオ・イシグロと日本」(田尻芳樹著@水声社) 朝日新聞1/9 芸術、戦争、原爆、幽霊、故郷ー日本を舞台にした『遠い山なみの光』『浮世の画家』など初期作品の読解はもちろん、日本をめぐる幻の作品たちも大々的に紹介・考察。https://t.co/QNB2r5zNjl

「ネコの博物図鑑」(サラ・ブラウン著@原書房) 朝日新聞1/9 人々が愛してやまない動物であるネコを、生物学、行動、多様性など広範な観点から解明。300におよぶ豊富な図版、美しい写真とともに、理解しやすく、興味深い内容を、明快で読みやすい文章で描く決定版!https://t.co/i3QbkQDzb1

「猫と東大。」(東京大学広報室著@ミネルヴァ書房) 朝日新聞1/9 ハチ公との結びつきが深い東大ですが、学内を見回してみると、猫との縁もたくさんあります。猫に関する研究・教育、猫を愛する構成員、猫にまつわる学内の美術品まで取り揃えて紹介します。https://t.co/R0LRwbbRHl

「「色のふしぎ」と不思議な社会」(川端 裕人著@筑摩書房) 朝日新聞1/9 「色の見え方」の先端科学から見えてきた、驚きの世界。前世紀の「色覚」観が私たちにもたらす、いくつかの問題。科学作家が多数の取材・調査をへてたどり着いた、まったく新しい地平。https://t.co/lsPceHtRBa

「民主主義の壊れ方」(デイヴィッド・ランシマン/若林 茂樹著@白水社) 朝日新聞1/9 民主主義の脅威は、トランプではなく、ザッカーバーグ!2052年のアメリカ大統領選は、ソーシャルメディア系と中国系の争い!?”-民主主義の壊れ方。https://t.co/eaTHuAcTkQ