「描かれた器」(大平 雅巳著@平凡社) 読売新聞12/26 ブリューゲルやフェルメールの絵、モンテーニュや森〓外の日記。美術と文学に現れる、ときに美麗、ときに愉快な器の数々。キレイだけではない、西洋陶磁器のもうひとつの魅力を発見してみよう。https://t.co/3DLWzuYbiU

「旅する少年」(黒川創著@春陽堂書店) 読売新聞12/26 中学卒業までの四年間に繰り返した北海道や沖縄などへの旅を通して、少年の「世界」は広がっていく。著者撮影の写真、当時の切符類なども多数掲載。1973〜76年、少年時代の旅を振り返る著者初めての回想記。https://t.co/06mRMBpP5w

「ケルト人の夢」(マリオ・バルガス=リョサ著@岩波書店) が3紙(読売新聞12/26、朝日新聞12/18、日経新聞12/18)に紹介されました。 https://t.co/Q1rmPUzI1f

「ケルト人の夢」(マリオ・バルガス=リョサ著@岩波書店) 読売新聞12/26 20世紀初頭、コンゴとアマゾンの先住民に対する虐待、植民地主義の罪を告発したアイルランド人がいた。ロジャー・ケイスメント、大英帝国の外交官だ。ノーベル賞作家が贈る未来のための賛歌。https://t.co/Q1rmPUzI1f

「プカプカ 西岡恭蔵伝」(中部 博著@小学館) 読売新聞12/26 リリースから半世紀を経た今も歌い継がれる『プカプカ』-。この名曲を生んだ西岡恭蔵は一九九九年四月三日、五十歳の若さで世を去った。その生涯を丹念にたどった初めての本格評伝。https://t.co/0SV6o4RtJr

「聖子」(森 まゆみ著@亜紀書房) 読売新聞12/26 アナキストの画家の娘として生まれ、太宰治の「メリイクリスマス」のモデルとなり、バーを切り盛りする。そのバー「風紋」は多くの文化人、文学者、映画人、出版人を惹きつけた。力強く生きたひとりの女性の記録。https://t.co/9wvaesl0Qt

「世阿弥最後の花」(藤沢 周著@河出書房新社) 読売新聞12/26 永享6年5月、幽玄の美で室町の世を瞠目させた一人の男が流罪となった。世阿弥元清、72歳。咎なくしてなぜ、遠く佐渡へと流されたのか?秘められた「まことの花」。その謎と、真実に迫る!https://t.co/ZmrrjKTteQ

「空鉄 諸国鉄道空撮記」(吉永陽一著@天夢人) 読売新聞12/26 高度1000〜7000フィートから高精細カメラで捉えた鉄道風景。 車両センターやループ線、スイッチバックなどが一目瞭然。木々の表情なども精製に描写、いつまでも眺めていたい「鳥の目」の風景です。https://t.co/a7t9WWYKuB