「つまらない住宅地のすべての家」(津村記久子著@双葉社) が3紙(毎日新聞12/18、読売新聞6/6、産経新聞4/25)に紹介されました。

「つまらない住宅地のすべての家」(津村記久子著@双葉社) 毎日新聞12/18 丸川亮太が中学の制服に着替えて朝食をとっていると、テレビから「二つ隣の県の刑務所から女性が脱走した」。その逃亡犯は亮太の家の方に向かっているらしい。そしてその隣の真下家では…。https://t.co/lIiClO6H3p

「巷の空」(野口 冨士男著@田畑書店) 毎日新聞12/18 太平洋戦争中には“不要不急”の小説として刊行を見送られ、戦後は出版社の倒産によってお蔵入りとなった“幻の長編小説”!野口冨士男・生誕110年を期し、78年の封印を解いてここに刊行!https://t.co/GuG1onkH8m

「ゴシックの解剖」(唐戸信嘉著@青土社) 毎日新聞12/18 吸血鬼、人造人間、ドッペルゲンガー、廃墟、地下ーヨーロッパでカトリック的な超自然が否定されたことへの反動から生まれた「ゴシック」は、人間の不安や欲望といったネガティブな要素の受け皿となった。https://t.co/hyedwaMnO7

「剥製篇」(建畠晢著@思潮社) 毎日新聞12/18 霧の街から横溢する見えない言葉たち。現れては消える影の影…夜の記憶のほうへ。「待ちねぇ、ポエティク」連作を含む、詩31篇。https://t.co/vTXIeecOU2

「言葉の人生」(片岡義男著@左右社) 毎日新聞12/18 省略されて変身した日本語、よくよく見るとおかしな英語。言葉の狭間を自在に行き来する、片仮名語。作家・片岡義男は、今日も言葉に驚いている。エッセイ88編。https://t.co/h3on5YcYlS

「わたしが行ったさびしい町」(松浦 寿輝著@新潮社) 毎日新聞12/18 最高の旅とは、さびしい旅にほかなるまい。観光地でも旧蹟でもない町で、人生の最深部に触れた日々の記憶。活字で旅する極上の20篇。https://t.co/Hyw2V8SMhq

「デジタル時代の子育て 年齢に応じたスマホ・パソコンとのつきあい方」(ミヒャエラ・グレックラー著@イザラ書房) 毎日新聞12/18 デジタル社会の「落とし穴」に世界が気づき始めた!!その内容に世界中が注目。https://t.co/Um6fDK5zyn

「昆虫館はスゴイ!」(全国昆虫施設連絡協議会著@repicbook株式会社) 毎日新聞12/18 全国昆虫施設連絡協議会に所属する全国22の昆虫館の個性的なスタッフが、昆虫と昆虫館へのこだわりについて熱く語った本気の一冊。https://t.co/yt2ZhxV4Nc