「FCバイエルンの軌跡」(ディートリヒ・シュルツェ=マルメリング/中村 修著@白水社) 日経新聞12/11 ホロコーストの記憶を刻む、ドイツ王者120年の歴史。https://t.co/ygnzdZuUR2

「手塚治虫は「ジャングル大帝」にどんな思いを込めたのか」(竹内 オサム著@ミネルヴァ書房) 日経新聞12/11 戦後のストーリーマンガはどのように成立したのか。それ以後のマンガの潮流を作り出した手塚治虫の「ジャングル大帝」の成立過程を詳論する。https://t.co/NlSzmQnCQZ

「東京の古本屋」(橋本倫史著@本の雑誌社) 日経新聞12/11 古本を売る。それを生業とする。古本屋の店主と過ごした3日間。開発、オリンピック、感染症ー。揺れ動く東京で商いを続ける10軒に、密着取材を敢行した。古本屋に流れる時間から、東京の姿が立ち上がるhttps://t.co/iGqRbEfJ5V

「郊外の記憶」(鈴木 智之著@青弓社) 日経新聞12/11 多和田葉子や三浦しをん、北村薫たちが東京の郊外を舞台に描く小説を読み、その町を実際に訪れ、ありふれた風景のなかを一人でゆっくり歩くー。「均質な郊外」に別のリアリティーや可能性を浮上させる。https://t.co/D1DpVJjz4Z

「らんたん」(柚木麻子著@小学館) 日経新聞12/11 大正最後の年。かの天璋院篤姫が名付け親だという一色乕児は、渡辺ゆりにプロポーズした。彼女からの受諾の条件は、シスターフッドの契りを結ぶ河井道と3人で暮らす、という前代未聞のものだったーー。https://t.co/Uh4vK4paTH

「62歳の社長が23歳の新人社員と本気で対話したら、会社がスゴイことになった。」(相川 秀希著@幻冬舎) 産経新聞12/5 これからの企業の存続はZ世代(デジタルネイティブ)にかかっている!経営者世代とZ世代の真剣対話が会社にもたらす「不思議な利益」とは?https://t.co/bUqTe8B9Zc

「たそがれ大食堂」(坂井希久子著@双葉社) 産経新聞12/5 創業40年以上の伝統を誇るマルヨシ百貨店に勤める美由起は、大食堂のマネージャーに。若社長が都会から連れてきたシェフの智子は、大食堂の味を片つ端から変えてしまおうとする。https://t.co/mpMjC4QsDg