「言の葉の森」(チョン・スユン著@亜紀書房) 産経新聞12/5 太宰治や宮沢賢治、茨木のり子、最果タヒ、崔実などの作品を手がける韓国の人気翻訳家が「日本の恋の歌」をめぐって綴るエッセイ。二つの言語の間を行き来しながら日々の生活や仕事について描く。https://t.co/kUFWA5Efuk

「食卓のつぶやき」(池波 正太郎著@中央公論新社) 産経新聞12/5 古今東西の味と人をめぐるおいしい話の数々を、時代小説の大家にして食エッセイの達人が味わい深く描く。巻末対談・荻昌弘×池波正太郎「すきやき」。https://t.co/MOCsERoO8e

「日独伊三国同盟 「根拠なき確信」と「無責任」の果てに」(大木 毅著@KADOKAWA) 産経新聞12/5 亡国への分水嶺となった三国同盟は、そもそも不信と誤認の産物でしかなかった。日本の指導者の根底に「根拠なき確信」があり、無責任な決定が導かれた様が浮き彫りとなるhttps://t.co/l88OIoO49F

「近代を彫刻/超克する」(小田原 のどか著@講談社) 産経新聞12/5 街角の彫像から見えてくる、もう一つの日本近現代史、ジェンダーの問題、公共というもの…。注目の彫刻家・批評家が放つ画期的な論考。https://t.co/QeSyeZwjaL

「起業のすすめ さよなら、サラリーマン」(佐々木 紀彦著@文藝春秋) 産経新聞12/5 NEwsPIcks創刊編集長が提案!「夢」も「お金」もあきらめない。会社に縛られない自分らしい生き方。100人以上の起業家やプロフェッショナルへ徹底取材し、絶対に成功する秘訣を詰め込んだ決定版https://t.co/QY8VxmlyFM

「李王家の縁談」(林 真理子著@文藝春秋) 産経新聞12/5 皇族の娘は生まれ落ちた時から、配偶者を探し始めるのが常。しかしもしかしたら皇太子妃にという輝やかしい枷が、梨本宮家の動きを鈍くしていたのである。宮家の妃が娘のために奔走した縁談の内幕とは?https://t.co/adecdFUQul

「ペットが死について知っていること」(ジェフリー・M・マッソン著@草思社) 読売新聞12/5 『ゾウがすすり泣くとき』などで動物の心について生涯考え続けた著者が心を込めて送る、ペットと人間の絆を考える最良の書。https://t.co/kZ111dLxKO