「インド残酷物語 世界一たくましい民」(池亀 彩著@集英社) 産経新聞11/28 残酷なカースト制度や理不尽な変化にひるまず生きる民の強さに、現地で長年研究を続けた気鋭の社会人類学者が迫る。新しい強さを持たなければならない現代へのヒントともなるだろう。https://t.co/XKJYSxG0gQ

「日本に生きる君へ 未来を拓く「気づき」という贈り物」(大西 秀憲著@幻冬舎) 産経新聞11/28 45歳で起業し、売上20億円のメーカーに育てた“凡才”が語る、日本を想う君に知ってほしい目からウロコの必読書!誰も言わない、どこでも教えない“大人の常識”。https://t.co/nNiV9Y9O7Y

「世界の動きとつなげて学ぶ日本国防史」(宗像 久男著@並木書房) 産経新聞11/28 信長・秀吉・家康の「国防」を総括すると、信長の「抑止戦略」、秀吉の「積極防衛」、家康から秀忠に至る鎖国は、「専守防衛」に相当する。自衛官として半生を送った著者が振り返る!https://t.co/QHHfL9UJSK

「虚魚」(新名 智著@KADOKAWA) 産経新聞11/28 ある日、「釣り上げた人が死んでしまう魚がいる」という噂を耳にした三咲は、その真偽を調べることにする。ふたりはその発生源を求めて、怪異の川をたどっていく。第41回横溝正史ミステリ&ホラー大賞大賞受賞作。https://t.co/ixoI65l9ds

「みんな政治でバカになる」(綿野恵太著@晶文社) 産経新聞11/28 世界を操るのはディープステートで、コロナワクチンにはマイクロチップが…。なぜフェイクニュースや陰謀論が後を絶たないのか?最新の進化心理学、認知科学の知見に基づいてその脱出口を探る評論。https://t.co/4shHyCKtpZ

「妄想浪費」(小山薫堂著@光文社) 産経新聞11/28 数々の人気テレビ番組やヒット映画の脚本を手掛け、「くまモン」の生みの親であり「地方再生請負人」でもあるトップクリエイターが初めて綴った、小山流「これからの時代」のあまりに素敵なお金の使い方!https://t.co/Omfcpa5ANf

「「海の民」の日本神話」(三浦 佑之著@新潮社) 産経新聞11/28 『古事記』『日本書紀』等の文献は勿論のこと、考古学や人類学なども含めた最新研究を手掛かりに、古代の世界を旅すると、ヤマトに制圧される以前に息づいていた「まつろわぬ人々」の姿が見えてくる。https://t.co/xOR5vWPK2i

「闇祓」(辻村 深月著@KADOKAWA) 産経新聞11/28 クラスになじめない転校生・要に、親切に接する委員長・澪。しかし、そんな彼女に要は不審な態度で迫る。身近にある名前を持たない悪意が増殖し、迫ってくる。一気読みエンタテインメント!https://t.co/w6no1NRYQk