「米中対立」(佐橋 亮著@中央公論新社) 朝日新聞9/18 貿易戦争、科学技術開発競争、香港・台湾問題…。米国の対中姿勢は関与・支援から対立へとなぜ一変したのか。国交回復から現在までの米中関係をたどり、分断が進む世界のなかで、日本のとるべき進路を考える。https://t.co/MfDI5PQs7s

「北に渡った言語学者」(板垣 竜太著@人文書院) 朝日新聞9/18 朝鮮語学の確立に貢献した天才言語学者、金壽卿。しかしその人生は、戦火と冷戦に翻弄され波瀾に満ちたものであった。歴史と思想がなだれ込む圧倒的評伝。https://t.co/WWYml3NjzA

「やさしい猫」(中島 京子著@中央公論新社) 朝日新聞9/18 シングルマザーの保育士ミユキさんが心ひかれたのは、8歳年下の自動車整備士クマさん。出会って、好きになって、ずっと一緒にいたいと願う。小さな幸せが突然奪われたのは、彼がスリランカ出身だったから。https://t.co/dQg07SWdr8

「新型コロナ対応民間臨時調査会 調査・検証報告書」(アジア・パシフィック・イニシアティブ著@ディスカヴァー・トゥエンティワン) 朝日新聞9/18 グローバル・パンデミックに備えるベスト・プラクティスと課題は何か。シンクタンクが緊急出版。https://t.co/dhXAOGlUWl

「安全保障戦略」(兼原 信克著@日経BP 日本経済新聞出版本部) 朝日新聞9/18 国家安全保障会議(NSC)、インテリジェンス、日米同盟、対中関与、サイバー戦、経済安全保障、歴史戦、日本の領土ー。歴史、論理、制度、課題を徹底解説。https://t.co/MHxeFri4TH

「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」(森 功著@文藝春秋) 朝日新聞9/18 一連の官僚の不祥事は、官邸の指示の結果なのか忖度の結果なのか。安倍政権は数々の不祥事を起こしても磐石でいられるのか。その二つの謎を解くカギが「官邸官僚」の存在である。https://t.co/Nb4tcAQYyN

「官僚たちの冬 霞が関復活の処方箋」(田中 秀明著@小学館) 朝日新聞9/18 霞が関の地盤沈下がとまらない。90年代以降の歴代政権は、「政治主導」に向けた改革を実行してきた。それは本当に成功したのか。官僚らは自ら改革に努力したのか。財務省出身の筆者が綴る。https://t.co/TpFcUJfOR8

「自壊する官邸 「一強」の落とし穴」(朝日新聞取材班著@朝日新聞出版) 朝日新聞9/18 官邸は官僚たちの仕事ぶりに不満を抱き、官僚たちは官邸を恐れ、萎縮する。相互不信の内幕に生々しい証言で迫る。国家中枢の“今そこにある危機”を徹底リポート!https://t.co/dxx5iv8TQ8

「コロナ危機の政治」(竹中 治堅著@中央公論新社) が3紙(朝日新聞9/18、読売新聞2019/12/27、日経新聞2019/12/12)に紹介されました。 https://t.co/niqCVsw1FR

「コロナ危機の政治」(竹中 治堅著@中央公論新社) 朝日新聞9/18 中国・武漢での発生から日本への到来、一斉休校、緊急事態宣言とその解除、そして安倍政権の退陣まで。この9か月に及ぶ経緯から見えてきたのは、「一強」とまで言われた「首相支配」への制約だった。https://t.co/niqCVsw1FR