「恐竜学者は止まらない!」(田中 康平著@創元社) 日経新聞9/18 恐竜の謎を追い求めモンゴル、中国、アメリカ、ウズベキスタンへ。奮闘し続ける日々を、ユーモアを交えて語る。丸くて硬くて面白い、卵化石研究の世界へようこそ!https://t.co/ksjq86sjqF

「妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ」(橋迫 瑞穂著@集英社) 日経新聞9/18 近年、妊娠・出産をめぐるコンテンツによって、女性との関係性がより強固なものとなったスピリチュアリティは、容易に保守的な家族観と結びつき、ナショナリズムとも親和性が高い。https://t.co/CIUL3k3mWp

「アンチレイシストであるためには」(イブラム・X・ケンディ/児島修著@辰巳出版) 日経新聞9/18 人種や差別の問題を解きほぐすための思考の旅。世界が注目する気鋭の歴史学者によるメモワール。https://t.co/CKRFhm2d26

「行く、行った、行ってしまった」(ジェニー・エルペンベック著@白水社) 日経新聞9/18 退官した大学教授リヒャルトは、ベルリンに辿り着いたアフリカ難民に関心を抱く。東ドイツの記憶と難民問題を重ね合わせ、それぞれの生を繊細に描き出す。https://t.co/M2K1N53MgG

「鷹将軍と鶴の味噌汁 江戸の鳥の美食学」(菅 豊著@講談社) 日経新聞9/18 少し前まで、日本列島に住む人びとは「鳥食の民」だった。この「鳥食文化」は、武家社会の儀礼と政治に深くかかわり大きな利権を生んだ。日本の失われた食文化の全体像を描き出す異色作!https://t.co/dkQ6RtyJdy

「友よ、水になれ」(シャノン・リー著@亜紀書房) 日経新聞9/18 父と兄を失い、自分を見失いそうだった著者が立ち返ったのは、父ブルース・リーが遺した珠玉の言葉とその生き方だった。陰陽道、老荘思想、宮本武蔵とみずからの経験を昇華させた哲学がここに。https://t.co/oDlQ5trY8X

「最後通牒ゲームの謎」(小林佳世子著@日本評論社) 日経新聞9/18 見知らぬ人に、なぜ親切にしてしまうのか?自粛警察の心理とは?なぜ、人の目が気になるのか?最古のゴシップって…?数百もの実験からみえてきた、人間行動の不思議に迫る!https://t.co/ljea4ZArsQ

「リベラリズムはなぜ失敗したのか」(パトリック・J・デニーン著@原書房) 日経新聞9/18 多くの民主主義国家で不平等が拡大し、強権政治が台頭し、リベラリズムが機能不全となっている。注目の政治学者が失敗の原因と是正をさぐる。https://t.co/YnUa76lnPv…

「きれはし」 (ヒコロヒー著@Pヴァイン) 日経新聞9/18 独特の世界観と言語センスでブレイク中、いまやテレビにラジオはもちろん、ウェブメディアや雑誌などへの執筆でもひっぱりだこの女性芸人ヒコロヒーが初のエッセイ集https://t.co/jDEMKAE77H…