「文豪と感染症 100年前のスペイン風邪はどう書かれたの」(永江 朗著@朝日新聞出版) 産経新聞9/5 病に暴された芥川龍之介は辞世の句を詠み、菊池寛はマスクを憎悪し、与謝野晶子はソーシャルディスタンスを訴える!?感染症の記録を日記から小説まで収録。https://t.co/js9eUwmdbm

「石ノ森章太郎コレクション」(石ノ森 章太郎著@筑摩書房) 産経新聞9/5 サイボーグ、超能力、UFOなど代表作につながるモチーフから、ディストピア、サバイバル、エロスなど現代にも通ずる世界観や物語設定まで、色褪せることのない創造力が凝縮されている。https://t.co/5iET5levVB

「あの日ジョブズは」(片山 恭一/小平 尚典著@ワック) 産経新聞9/5 没10年。アップルを創業しコンピュータを「友だち」にして世界を変えた男。そして彼が最後にたどり着いた先は。https://t.co/aRMl1Z54UI

「ルート66を聴く」(朝日順子著@青土社) 産経新聞9/5 チャック・ベリー、ボブ・ディラン、ザ・バンド、ジョン・デンバー、イーグルス、ジャクソン・ブラウンがかけ抜け、歌ったルート66とは、どんな道なのか。魂のこもった歌を探しにゆく2000マイルの旅。https://t.co/ddBHJNZ9MG

「限界風俗嬢」(小野 一光著@集英社) 産経新聞9/5 心と体、それぞれの「限界」を抱えて、体を売る女性たち。現代社会で女性たちが抱えている「生と性」の現実を浮き彫りにするノンフィクション。https://t.co/JlhBY0bzaq

「捨てられる男たち」(奥田祥子著@SBクリエイティブ) 産経新聞9/5 中年男性たちが部下の成長を心から願い、職場が抱える課題に果敢に立ち向かいながらも、パワハラやセクハラ、家庭内モラハラなどの告発を受けるに至ったのはなぜか。「男社会」の劣化とは。https://t.co/0aMRxVXai9

「落合博満論」(ねじめ 正一著@集英社) 読売新聞9/5 孤高の天才打者にして名監督、その魅力の淵源は何処にあるのか?2019年シーズン中には、球界を代表するスラッガー山川穂高が落合に教えを乞うた。作家は、さらに、さらにという思いで落合の諸相を訪ね歩く。https://t.co/YkGcgrxanl

「一日一考 日本の政治」(原 武史著@河出書房新社) 読売新聞9/5 話題にされても忘れ去られた名言、無名の人たちが残していた言葉、一つの出来事に対して異なる見解を示す文章…一日一つ、366人の言葉と今の体制との繋がりを通して、この国の政治とは何か、考える。https://t.co/NEfiGlEukX

「アレクシエーヴィチとの対話」(スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ/鎌倉 英也著@岩波書店) 読売新聞9/5 ノーベル文学賞作家の全貌を、ペテルブルグ、ミンスク、シベリア、チェルノブイリ、福島でのNHK取材記録のほか、充実した講演・対談・評論によって明らかに。https://t.co/q0cpmEU795