「〈大橋家文書〉の研究」(増川 宏一著@法政大学出版局) 読売新聞9/5 大橋家の成立、江戸への移住と拝領地をめぐるエピソード、寺社奉行支配下での義務と責任、御城将棋の実態と形骸化、さらには棋士たちの日常生活までを資料に即して読み解く。https://t.co/mqTiETuU1y

「きみが死んだあとで」(代島治彦著@晶文社) 読売新聞9/5 1967年10月8日、佐藤栄作首相の南ベトナム訪問阻止を図った全学連が、機動隊と激突、京大生が死亡した10.8羽田闘争。この学生運動に関わった若者たちのその後を描いた映画『きみが死んだあとで』を書籍化。https://t.co/iiOOi4Gttk

「ブレイクニュース」(薬丸 岳著@集英社) 読売新聞9/5 取材者・野依美鈴の魅力的な風貌なども相まって「ブレイクニュース」の動画の視聴回数は一千万回を超えることも。彼女の正体を探るべく、週刊誌記者の真柄は情報を収集し始める。すると彼女の過去が…。https://t.co/GR0axYLMHw

「戦争はいかに終結したか」(千々和 泰明著@中央公論新社) 読売新聞9/5 二度の世界大戦から朝鮮戦争とベトナム戦争、湾岸戦争やイラク戦争まで、20世紀以降の主要な戦争の終結過程を精緻に分析。真に平和を回復するための「出口戦略」を考える。https://t.co/5AWBHHJcnf

「安全保障と防衛力の戦後史 1971〜2010」(千々和 泰明著@千倉書房) 読売新聞9/5 戦争への省察が生んだ防衛力整備に対する厳しい視線のもとで、戦後日本の安全保障はどのように確保されたのか。https://t.co/cLqttzq9p9

「「太平洋の巨鷲」山本五十六 用兵思想からみた真価」(大木 毅著@KADOKAWA) 読売新聞9/5 太平洋戦争に反対しながら、連合艦隊を指揮したことで「悲劇の提督」となった山本。戦略・作戦・戦術の三次元における指揮能力と統率の面から解剖し、神話と俗説を解体する。https://t.co/SzniGqjJUK

「薬を食う女たち」(五所 純子著@河出書房新社) 読売新聞9/5 覚醒剤や大麻、睡眠薬…そして現代を生きる女性たちの身に起こるさまざまな事柄、葛藤し抵抗する姿を丹念に描き、新たな表現へと昇華る、“ルポ+文学”の新たな金字塔、ここに誕生。https://t.co/p52ypongqC

「芸術文化助成の考え方:アーツカウンシルの戦略的投資」(石田麻子著@美学出版) 読売新聞9/5 助成する側は、どのようなビジョンにもとづき支援しているのか。助成を受ける側にとって、資金を得ることの意味は。英国のアーツカウンシルを例に読み解く。https://t.co/FERvgR0nwR

「万事快調〈オール・グリーンズ〉」(波木 銅著@文藝春秋) 読売新聞9/5 このクソ田舎とおさらばするには金!とにかく金がいる!だったら大麻、育てちゃえ(学校の屋上で)。ユーモラスでオフ・ビートな文体が癖になる、中毒性120%のキケンな新時代青春小説。https://t.co/TDtrCLaU0U