「白光」(朝井 まかて著@文藝春秋) 産経新聞8/22 「絵師になります」明治5年、そう宣言して故郷の笠間を飛び出した山下りん。画業への一途さゆえに、周囲の人々と衝突するが、やがて己に西洋画の素質があることを知る。日本初のイコン画家、画業に捧げた生涯。https://t.co/fG98jCZ9oU

「Humankind 希望の歴史 下 人類が善き未来をつくるための18章」(ルトガー・ブレグマン/野中 香方子著@文藝春秋) 産経新聞8/22 https://t.co/stwCyG6vYE

「大阪時事新報の研究」(松尾 理也著@創元社) 産経新聞8/22 新聞の未来をも逆照射する、「商業的負け組」のメディア史論。『朝日』や『毎日』の正史からは見えない、もうひとつの大阪。https://t.co/nd4vy5EWv1

「魚屋は真夜中に刺身を引き始める」(織茂信尋著@ダイヤモンド社) 産経新聞8/22 なぜコンビニに刺身がない?なぜ魚屋は儲からない?市場縮小の中で赤字の事業を4年で黒字化。若き老舗4代目が起こす鮮魚流通変革の全貌。https://t.co/36wW7e2p0r

「インスタグラム  野望の果ての真実」(サラ・フライヤー著@ニューズピックス) 産経新聞8/22 社員数わずか17人だった同社は前代未聞の10億ドルでフェイスブックに買収される。創業者は何を追い、ケタ外れの重圧にどう対峙し、どう「敗北」したのか?https://t.co/6IwQ1qIqJH

「未来は予測するものではなく創造するものである」(樋口 恭介著@筑摩書房) 産経新聞8/22 前例主義は過去を縮小再生産し、過去でできた現在を未来にすりかえる。妄想を、理想を恐れないこと。出口の見えない退屈な現実を打破し、自由な思考と戯れるために。https://t.co/L4otLzwHuv

「ブラック・チェンバー・ミュージック」(阿部 和重著@毎日新聞出版) 産経新聞8/22 大麻取締法違反で起訴され、初監督作品はお蔵入り、派遣仕事で糊口をしのぐ横口健二に舞い込んできたのは、一冊の映画雑誌を手に入れるという謎の「極秘任務」だった。https://t.co/K6IKymAOo3

「日本美術の冒険者」(中野 明著@日経BP 日本経済新聞出版本部) 産経新聞8/22 米国での鉄道建設ブームで富を築いたフリーアは、明治から大正にかけ、日本の美術品を買い集めた。米国初の国立美術館に現存する世界屈指の日本美術コレクションのなりたちに迫る。https://t.co/Lv7XZhvtLB

「潜入・ゴミ屋敷」(笹井 恵里子著@中央公論新社) 産経新聞8/22 著者は、整理清掃業者の一員として働き、壮絶な状況をリアルな筆致で綴った。「なぜ」の気持ちを解消したい人から、今現在ゴミ部屋化するかもしれない親族や知人を持つ人まで、広く役立つ1冊。https://t.co/v2dbmNYeiC