「最終飛行」(佐藤 賢一著@文藝春秋) 毎日新聞8/21 ナチスドイツによってパリが占領され、アメリカへ亡命したサン=テグジュペリは、ドゥ・ゴール派にもヴィシー派にも与しなかったため、亡命フランス人たちの間で批判を浴びる。半生を鮮烈に描く傑作長編小説。https://t.co/0jvDSguUU9

「逝ってしまった君へ」(あさの ますみ著@小学館) 毎日新聞8/21 「大切な人の自死」を経た著者が贈る、「遺された人々」のこれから。いなくなって初めてわかる、大きな喪失感と日々の「気づき」日々悲しみの中にいるあなたにこそ読んでほしい祈りに満ちた随想録。https://t.co/ZBbkqPRu8L

「国立競技場 Construction」(一般社団法人共同通信社著@河出書房新社) 毎日新聞8/21 24時間×1137日。誰にも撮れない特等席からの記録写真集!着工から完成まで、新スタジアム誕生の軌跡。定点撮影16万枚から厳選。https://t.co/xAYMguiN7R

「隈研吾はじまりの物語」(隈研吾/瀧本幹也著@青幻舎) 毎日新聞8/21 建築家・隈研吾の原点、高知県・檮原町。隈と檮原の約30年に渡る歩みを、隈自身による語りと写真家・瀧本幹也が切り取った檮原の隈建築群の写真で辿る、写真文集。https://t.co/gQYCSIOQ9R

「ジョージ・オーウェル『一九八四年』を読む」(秦邦生著@水声社) 毎日新聞8/21 文学という枠を越え出て、政治や社会のあり方、あるいは日常生活の襞にいたるまで、あらゆる領域へと越境し増殖を続ける『一九八四年』。この文学的事件の真価を問う。https://t.co/B6yp6yqVi3

「窪田空穂 「評釈」の可能性」(田渕 句美子著@岩波書店) 毎日新聞8/21 『万葉集』『古今集』『新古今集』の3大歌集をはじめ、『伊勢物語』『枕草子』などの散文、近世和歌、芭蕉の俳句に至るまで、膨大な古典作品の注釈を積み重ねた窪田。生涯と学問的業績を描く。https://t.co/lNwxnW7vNJ

「青春ドラマ夢伝説」(岡田 晋吉著@筑摩書房) 毎日新聞8/21 『青春とはなんだ』『太陽にほえろ!』『傷だらけの天使』『俺たちの旅』『あぶない刑事』…。テレビ史に燦然と輝く名作ドラマを数多く手掛けた敏腕TVプロデューサーが語る制作秘話と仕事術。https://t.co/0cUss2ZHWs

「<普遍性>をつくる哲学」(岩内 章太郎著@NHK出版) 毎日新聞8/21 「新しい実在論」が狙っていたのは、形而上学と相対主義・構築主義を廃棄することだった。本書は、新しい実在論と構築主義の功績を評価しつつ、哲学的対立を乗り越える原理を現象学の思考に見出す。https://t.co/nTfVYOk7PK