「神よ憐れみたまえ」(小池真理子著@新潮社) 朝日新聞8/14 昭和38年、三井三池炭鉱の爆発と国鉄事故が同日に発生。「魔の土曜日」と言われたその夜、12歳の黒沢百々子は何者かに両親を惨殺された。著者畢生の書下ろし大河ミステリ。https://t.co/oZv3aLvSlu

「他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ」(ブレイディ みかこ著@文藝春秋) 日経新聞8/14 “負債道徳”、ジェンダーロール、自助の精神…エンパシー(意見の異なる相手を理解する知的能力)×アナキズムが融合した新しい思想的地平がここに。https://t.co/A3jndvP5xT

「高地文明ー「もう一つの四大文明」の発見」(山本 紀夫著@中央公論新社) が4紙(日経新聞8/14,産経新聞8/1、毎日新聞7/17、読売新聞7/4)に紹介されました。 https://t.co/7eru3BR4yS

「世界の神話入門」(呉 茂一著@講談社) 日経新聞8/14 西洋古典学の第一人者が世界の神話の成立や共通点を、ギリシア神話を中心にやさしく紹介する。神話を味わい尽くすために最良の入門書!神話にまつわる西洋絵画など図版六〇点を追加。https://t.co/gaqFlIkEoY

「食べものから学ぶ世界史」(平賀 緑著@岩波書店) 日経新聞8/14 気候危機とパンデミックをかかえて生きる人たちに、すべての問題の根底にある資本主義のカラクリを紹介。産業革命、世界恐慌、戦争、「金融化」まで、食べものから世界経済の歴史を学ぶ。https://t.co/uBnrDMoaEF

「「日本型格差社会」からの脱却」(岩田規久男著@光文社) 日経新聞8/14 1990年代以降、日本では格差が広がり続けている。戦後、世界で日本しか経験していない長期デフレが根本にある。成長を取り戻すにはどうすればよいのか。日銀副総裁を務めた著者が提言。https://t.co/8xIyi1jBz1

「日本“式”経営の逆襲」(岩尾 俊兵著@日経BP 日本経済新聞出版本部) 日経新聞8/14 Amazon創業者ジェフ・ベゾスは実はカイゼンの熱烈な信奉者だったー真の「世界標準の経営学」とは何か?それで日本に勝ち目はあるのか?https://t.co/h6zSEOQoST

「タクティカル・アーバニズム」(泉山 塁威/田村 康一郎著@学芸出版社) 日経新聞8/14 小さなアクションが、制度を変え、手法として普及し、社会に定着するアプローチを具体的に解説。アメリカと日本の多数の実践を紹介。https://t.co/6ov7kyqu2W

「高地文明ー「もう一つの四大文明」の発見」(山本 紀夫著@中央公論新社) 日経新聞8/14 「四大文明」は、ナイルや黄河などの大河のほとりで生まれたとされる。しかし、これら以外にも、独自の文明が開花し、現代に大きな影響を与えた地がある。それが熱帯高地だ。https://t.co/7eru3C8FXs

「禅と浪漫の哲学者・前田利鎌」(安住 恭子著@白水社) 日経新聞8/14 荘子をひもとく、新宗教と自由恋愛の時代!夏目漱石の「最後の弟子」が愛したのは、平塚らいてうの姉だったー。自由を欣求した前田利鎌の遺稿をもとに、近代日本の思潮をさぐる評伝。https://t.co/y6pBg7fPsX