「評伝 福田赳夫」(五百旗頭 真著@岩波書店) 日経新聞8/14 未公開の「福田メモ」や日記、近年になって機密解除された外交文書などの豊富な史料を活用、当時の関係者への丹念な聞き取りも行い、通俗的な誤解や偏見を排して実像に迫った初の本格評伝。https://t.co/Op8VSZcvit

「資本主義だけ残った」(ブランコ・ミラノヴィッチ著@みすず書房) 日経新聞8/14 2つの資本主義が世界を覆っている。米国に代表されるリベラル能力資本主義と、中国に代表される政治的資本主義だ。この両者がはらむ病弊の根本原因を喝破したベストセラー。https://t.co/5phO4A8zTD

「誰もが知りたいQアノンの正体」(内藤陽介著@ビジネス社) 日経新聞8/14 なぜQアノンにみんなハマったのか?ネットならではの引き寄せの構造と、現代格差社会の生んだ分かりやすい解釈。これは米国だけじゃない!人はみんなQを求めている!?(笑)https://t.co/kP5r7ayKbZ

「入門フリーメイスン全史」(片桐 三郎著@文芸社) 日経新聞8/14 友愛団体フリーメイスンのイギリスとフランス、アメリカでの事情を史料を参照しながら解説。日本人の入会を認めず、日本への接触や宣伝などを禁止した紳士協定の存在についても明かす。https://t.co/521VIYj3kU

「ポジティブことば選び辞典」(学研辞典編集部著@学研プラス) 日経新聞8/14 「言い方まちがえた!」を回避する。誤解を招かない言い回しがわかる辞典。https://t.co/o92BJdMH9g

「一生使えるポジティブ言い換え言葉 – 好感度も運気もあがる魔法の言葉選び -」(えらせん著@ワニブックス) 日経新聞8/14 なんでできないの?→他の人はこうしてるみたい。それ、上品だね→○○さんが持つと上品に見える!まずい→好きな人にはたまらない。https://t.co/kitZmSELdF

「人は話し方が9割」(永松茂久著@すばる舎) 日経新聞8/14 もう会話で悩まない。疲れない。オロオロしない。口下手でも、あがり症でも、大丈夫!楽しく会話できる「とっておきの秘訣」が満載!https://t.co/Scw0imqZOk

「よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑」(大野萌子著@サンマーク出版) 日経新聞8/14 「言い方」で損をしないための本。上司・部下、同僚、友だち、家族…人間関係がぐんとスムーズになる「言葉のかけ方」141シーンを徹底解説!https://t.co/TmK10zR9Ri

「姉の島」(村田喜代子著@朝日新聞出版) 日経新聞8/14 年寄り海女と水産学校卒の孫との、海のものがたり。天皇海山列、春の七草海山、海底につきささる潜水艦…。円熟した作家が名うての文体でいどむ傑作長編。https://t.co/BD9pjG3n4n

「テキーラとメスカル」(サラ・ボーウェン著@ミネルヴァ書房) 日経新聞8/14 メキシコのテキーラとメスカルは同じ起源をもつが、テキーラはグローバルに知られ。メスカルもローカル市場から脱却しようとしている。名酒生産がはらむポリティクスを読み解く。https://t.co/JDr9agxoMW