「森林で日本は蘇る」(白井 裕子著@新潮社) 産経新聞8/8 日本の森林は多様性、豊かさともに世界がうらやむような資源である。しかし、国はその活かし方を理解できていない。これでは宝の持ち腐れが進む一方ではないだろうか。https://t.co/O8BwmpwV0t

「挑発する少女小説」(斎藤 美奈子著@河出書房新社) 産経新聞8/8 『小公女』『若草物語』『ハイジ』『赤毛のアン』『あしながおじさん』『大草原の小さな家』-子どもの頃には気づかなかった。大人になって読む少女小説は、新たな発見に満ちている。https://t.co/T7loOR2J61

「九十歳のラブレター」(加藤 秀俊著@新潮社) 産経新聞8/8 あなたのいない毎日に、ぼくは慣れることができない。小学校の同級生でもあった妻。彼女は突然逝った…老社会学者が愛惜深く辿る“ある夫婦の心の旅路”。https://t.co/wLBUa3LvUQ

「台湾有事 どうする日本」(東アジア情勢研究会著@方丈社) 産経新聞8/8 日本は運命共同体の台湾を見殺しにしてよいのか!8人の識者が故李登輝元総統に捧げる有事回避のための現実的提言!https://t.co/2a3QzZIVjG

「ヒロシマを暴いた男 米国人ジャーナリスト、国家権力への挑戦」(レスリー・M・M・ブルーム著@集英社) 産経新聞8/8 終戦から一年、雑誌の特集記事『ヒロシマ』は世界を揺るがす大スクープとなった。米軍やGHQの目をくぐり抜け、いかにしてこのルポを書き上げたのか。https://t.co/zo7QsNI24Y

「学者の暴走」(掛谷英紀著@扶桑社) 産経新聞8/8 新型コロナウイルスの起源を徹底追究!遺伝子操作によるウイルス強毒化、子どもに対する性転換手術など、次々に行われる危険な研究。倫理感なく突き進む学者の実態に警鐘を鳴らし、学術界の悪の正体を暴く!https://t.co/SlsG4RlVCw

「「太平洋の巨鷲」山本五十六 用兵思想からみた真価」(大木 毅著@KADOKAWA) 産経新聞8/8 太平洋戦争に反対しながら、連合艦隊を指揮したことで「悲劇の提督」となった山本。戦略・作戦・戦術の三次元における指揮能力と統率の面から解剖し、神話と俗説を解体する。https://t.co/SzniGqjJUK

「彼岸花が咲く島」(李 琴峰著@文藝春秋) 産経新聞8/8 彼岸花の咲き乱れる砂浜に倒れ、記憶を失っていた少女は、宇実と名付けられた。ノロに憧れる島の少女・游娜と、“女語”を習得している少年・拓慈。そして宇実は、この島の深い歴史に導かれていく。https://t.co/Z2km47ZCMe

「生命海流 GALAPAGOS」(福岡伸一著@朝日出版社) 読売新聞8/8 福岡伸一、ガラパゴス諸島へ。ダーウィン進化論を問い、“本来の生命のあり方”を精密に描き出す。旅のリアルと思索が行き来する、まさしく「動的平衡」なガラパゴス航海記。https://t.co/3OPwLkaVsm