「養生の思想」(西平 直著@春秋社) 読売新聞8/8 「養生」とは何か。老荘という淵源から江戸期・貝原益軒の成就と近代の不遇を語り、未来に向けてその豊かな可能性を指し示す、斬新・刮目の“養生”考。https://t.co/PBsymRSinA

「柳家さん喬一門本 〜世にも奇妙なお弟子たち〜」(さん喬と弟子たち/柳家さん喬著@秀和システム) 読売新聞8/8 十四人十四色の弟子入り志願物語。https://t.co/u67pnlTIqS

「ビールの自然誌」(ロブ・デサール/イアン・タッターソル著@勁草書房) 読売新聞8/8 もはやビールは普遍的な文化そのものなのだ。古代の醸造法へ、人気のクラフトビールへ、著者二人があるときは史料を読みこみ、あるときは世界中を旅して迫っていく。https://t.co/aHa6w3AB1W…

「となりの一休さん」(伊野孝行著@春陽堂書店) 読売新聞8/8 一休さんは自由です。一休さんはふしぎです。Eテレ『オトナの一休さん』の伊野孝行が一休さんに魅せられ描き、語り、読む物語。https://t.co/JwavbHSBk5

「こんこん狐に誘われて田村隆一さんのこと」(橋口幸子著@左右社) 読売新聞8/8 秋も深まった肌寒い日、田村さんは突然帰ってきた。その日から戦後最大の詩人は私の大家さんになったー。https://t.co/4g4NmZUPR5

「カラー版 やってみよう! 車中泊」(大橋 保之著@中央公論新社) 読売新聞8/8 快眠のための装備や、あると便利なアイテム類、オススメの場所や知っておくべきマナー、さらに一歩上の愉しみ方もー。この奥深い世界に、ぜひあなたも飛び込んでみませんか?https://t.co/JkH0BrlaLc

「近代とホロコースト〔完全版〕」(ジグムント・バウマン著@筑摩書房) 読売新聞8/8 アーレント、レヴィナス、ミルグラムなどの先行研究を傍に、ホロコーストが近代論、文明論、社会理論に突きつけた批判は、十分に検証されていないことを明るみにした衝撃作。https://t.co/JdofHrkRJI

「質問 老いることはいやですか?」(落合恵子著@朝日新聞出版) 読売新聞8/8 認知症の母を看取り、いまは自身の老いと向きあう日々。丁寧にかつ果敢に暮らしを楽しみ、社会との間でできることを探しながら、心のおもむくままに生きるには?https://t.co/xmgJkeTeFp

「赤い死の舞踏会」(エドガー・アラン・ポー著@中央公論新社) 読売新聞8/8 感染症に怯える人々を描いた表題作のほか、「メッツェンガアシュタイン」など短篇小説十篇と、蔵書の行間に書き込んだ思考の断片「覚書(マルジナリア)」を収録。https://t.co/YTH3Ho18QU