「トマス・ピンチョン全小説 ブリーディング・エッジ」(トマス・ピンチョン著@新潮社) 朝日新聞8/7 企業の不正会計調査を担当するマキシーンに、新興IT企業をめぐる案件が。見えてきたのは、あまりに危険なテロの予兆。焦りとは裏腹に、9.11は近づいてくるー。https://t.co/p0xnhyw6up

「新版 いっぱしの女」(氷室 冴子著@筑摩書房) 日経新聞8/7 あなた、やっぱり処女なんでしょー。「少女小説家」は嘲笑された。女としてただ社会に在るだけで四方八方から襲い来る違和感を、まっすぐに、そして鮮やかに描いた不朽のエッセイが満を持して復刊!https://t.co/rnUDhQPCtj

「ブッダが説いた幸せな生き方」(今枝 由郎著@岩波書店) 日経新聞8/7 10代から仏典に触れ、パリで研究をする一方で、仏教国ブータンに長年生活し、チベット仏教の薫陶を受けた著者の、60年余におよぶ原典研究と思索から描かれたブッダのプラス思考の人生観。https://t.co/pqn1wKUvCC

「子育て罰」(末冨芳/桜井啓太著@光文社) 日経新聞8/7 少子高齢化が加速する日本において、出生数の回復は急務であるにもかかわらず、日本は諸先進国に比して家族関連社会支出が極端に少ない。日本から「子育て罰」をなくすための方策を論じる。https://t.co/uwM9pZNDF2

「コロナとオリンピック」(石坂 友司著@人文書院) 日経新聞8/7 延期決定以後の経緯を整理するとともに、震災復興、都市開発、女性差別など、浮かび上がった日本社会の問題を析出し、今後のオリンピックのあり方を検討する。五輪研究の第一人者による緊急提言。https://t.co/cALB92Nubo

「賢い人がなぜ決断を誤るのか?」(オリヴィエ・シボニー/野中 香方子著@日経BP) 日経新聞8/7 最新の行動科学によるトラップ回避法を徹底解説!https://t.co/r1ObCfk82I

「開発協力のつくられ方」(佐藤 仁著@東京大学出版会) 日経新聞8/7 自立への開発協力は正しかったのか?「可能性としての依存」が塗り替える戦後援助史。“いまだ語られざる”アジア・世界の中の日本近現代のあゆみ。https://t.co/KeG2M7CT9t

「パンデミックの世紀」(マーク・ホニグスバウム著@NHK出版) 日経新聞8/7 感染症の歴史を専門とする著者が、未知の病原体の発見と感染の急速な広がりが大規模な被害とパニックを引き起す過程、それらに対する科学者たちの苦闘を克明に描き出す。https://t.co/5m0iCAGqhC