「スモールワールズ」(一穂 ミチ著@講談社) 日経新聞8/7 ままならない現実を抱えて生きる人たちの6つの物語。夫婦円満を装う主婦と、家庭に恵まれない少年。「秘密」を抱えて出戻ってきた姉とふたたび暮らす高校生の弟。、愛おしい喜怒哀楽を描き尽くす連作集。https://t.co/ET6dQiViNs

「遅咲きの男」(莫言/吉田 富夫著@中央公論新社) 日経新聞8/7 農民はネットの世界を跋扈し、作家はノーベル賞受賞の狂騒に巻き込まれるー。“世界一美しく、世界一醜悪な故郷”高密県から放たれる人間悲喜劇12篇。ノーベル文学賞受賞後初の短篇集。https://t.co/DfhTJBRKWg

「交わらないリズム」(村上靖彦著@青土社) 日経新聞8/7 グループ・居場所・孤独。長年、医療・福祉の現場で人の語りに耳を傾け続けてきた現象学者が人間のうつろいゆく生を素描する、鮮やかな生のポリリズム。https://t.co/f4sraXXOkn

「ハーベン ハーバード大学法科大学院初の盲ろう女子学生の物語」(ハーベン・ギルマ/斎藤 愛著@明石書店) 日経新聞8/7 視界なき現代に盲ろう女性が放つ心のサーチライト。空前の回想録。https://t.co/4orP9WG1jX

「NEO HUMAN ネオ・ヒューマン」(ピーター・スコットーモーガン/藤田 美菜子著@東洋経済新報社) 日経新聞8/7 いまとは違う自分になりたいと闘うすべての人へ。人類初「AIと融合」しサイボーグとして生きる科学者の自伝。https://t.co/BkJYpka5to

「俳句で学ぶ唯識 超入門」(多川 俊映著@春秋社) 日経新聞8/7 難解な心の哲学、仏教唯識の考えを、俳句や短歌など日本の詩歌を通して、生きてあることの共感を込めて、身近に、わかりやすく、明快に語る。https://t.co/nxvghcUX4J

「さよならテレビ」(阿武野 勝彦著@平凡社) 産経新聞8/1 テレビはなぜ、つまらなくなったのか。視聴率、収入と支出、シェア争い…。そんな「数字」ばかりが跋扈する世界のなかで繰り返してきた悪戦苦闘。テレビ界の奇才が贈る、体験的ドキュメンタリー論。https://t.co/zEVcN5vGX0

「保身 積水ハウス、クーデターの深層」(藤岡 雅著@KADOKAWA) 産経新聞8/1 日本にはいまだ経営トップの不正を監視し、正す機能がない。隠蔽された地面師事件。積水ハウスで起きたクーデターの内実を明かし、この国の漂流する企業倫理までも抉る経済ルポ!https://t.co/kS7XLHLYQj

「色の名前の日本史」(中江克己著@青春出版社) 産経新聞8/1 「緋」「蘇芳」「藍色」「浅葱」「梅染」「利休茶」「龍胆」「半色」…なぜ、その色に心を打たれるのだろう!四季を楽しむ全138色!https://t.co/OXfswNzE0q

「[ヴィジュアル版]地図でたどる世界交易史」(フィリップ・パーカー著@原書房) 産経新聞8/1 世界の文明をはぐくみ新たな文化を生んだ「交易」の世界史。黒曜石の「交換」から黄金交易、茶、スパイス、そして「情報」にいたるまでフルカラーでわかりやすく紹介。https://t.co/6DIlcOkdNn