「星落ちて、なお」(澤田 瞳子著@文藝春秋) が3紙(朝日新聞7/31、読売新聞5/30、産経新聞5/23)に紹介されました。 https://t.co/zNxPlEpa43

「これだけは見ておきたい世界のお墓199選」(ローレン・ローズ著@国書刊行会) 朝日新聞7/31 世界で最も興味深く珍しい墓地への心に残る美しいガイドブック。凝った作りの墓石や地下納骨堂の魅力、高名な被葬者や墓地の生き生きとした歴史を発見する魅力。https://t.co/dow5CWCShb

「人生斯くの如くか」(永峯 清成著@彩流社) 朝日新聞7/31 著名な人の死は多くの場合、劇的であり、葬られた場所は厳粛な処だ。その厳粛さに惹かれた著者が、若い頃から訪ねた墓地に眠る人の生き様に思いを馳せ、答えを思索する異色の紀行書。https://t.co/5xsorT6hxI

「世界の天変地異 本当にあった気象現象」(マッティン・ヘードベリ著@日経ナショナルジオグラフィック社) 朝日新聞7/31 異常気象はなぜ、いつ起こるのか?気候と世界の天候はどのように関係しているのか?気象学者マッティン・ヘードベリが、わかりやすく解説!https://t.co/HUQrvgh56v

「中国共産党、その百年」(石川 禎浩著@筑摩書房) 朝日新聞7/31 「党がすべてを決定」「絶対服従」「鉄の規律」といった組織原理はいかにして形成されたのか。世界史的な展開を視野に収めつつ、中国共産党の歩みを多角的に浮かび上がらせた通史。https://t.co/HZnKK0E9xL

「清六の戦争」(伊藤 絵理子著@毎日新聞出版) 朝日新聞7/31 爆撃下の洞窟で新聞を作り続けた記者がいた。75年後、もうひとりの記者が彼を追う旅に出るー。若き日「百姓だって人間だ」と書いた記者・清六はいかに働き、いかに愛し、いかに死んだのか。https://t.co/8Ql0sma0ZP

「星落ちて、なお」(澤田 瞳子著@文藝春秋) 朝日新聞7/31 不世出の絵師、河鍋暁斎が死んだ。残された娘のとよに、腹違いの兄・周三郎は事あるごとに難癖をつける。一門の行末はとよの双肩にかかっているのだったがー。明治から大正を駆け抜けた女絵師の一代記。https://t.co/zNxPlEpa43

「後悔するイヌ、嘘をつくニワトリ」(ペーター・ヴォールレーベン著@早川書房) 日経新聞7/31 動物の感情や知性は想像以上に奥深い。森林の管理をしながら動物と交流してきた著者が、豊富な体験と科学的知見をもとに彼らの多彩な内面を温かく綴るエッセイ。https://t.co/yac9cXziPM

「数学独習法」(冨島 佑允著@講談社) 日経新聞7/31 解かない!覚えない!代数学、幾何学、微積分学、統計学ー4つの数学の基礎を理解して、全体像をつかむ。金融の世界で数学を駆使する専門家に、私大文系卒編集者がわかるまで聞き返してできました。https://t.co/yNqQU6wpvi