「壊れた脳と生きる」(鈴木 大介/鈴木 匡子著@筑摩書房) 日経新聞7/31 41歳で脳梗塞を発症し、高次脳機能障害が残った大介さん。何に不自由なのか見えにくい障害は、十分に理解されていない。どうしたら当事者の苦しみを受け止め、前に進む支援ができるのか。https://t.co/gDwJDGQ2sG

「マオとミカド」(城山 英巳著@白水社) 日経新聞7/31 マオ(毛沢東)はミカド(天皇)をどう捉えたか。「支那通」からチャイナスクールまで、帝国陸軍から自民党・共産党まで、大陸で暗躍した人々の群像。工作と諜報に明け暮れた日中裏面史。https://t.co/wunG5EATl1

「海神の子」(川越 宗一著@文藝春秋) 日経新聞7/31 海賊“鄭家”の頭をつとめる母の迎えによって、平戸から大明国へ渡った福松。その功により名誉ある姓名を与えられ、さらに大きな野望に燃えるが。『国性爺合戦』のモデルとなった英雄・鄭成功を描く。https://t.co/PBEbt9Vdj2

「日本の体罰」(アーロン・L・ミラー著@共和国) 日経新聞7/31 海外では宗教コミュニティで形成される道徳や倫理規範が、なぜ日本では公教育で担われるのか。カリフォルニア在住の気鋭の日本研究者が検証する、日本の体罰の現実とその思想的背景。https://t.co/gBXtpTRsz2

「マイケル・ジェンセンとアメリカ中産階級の解体」(ニコラス・レマン(Nicholas Lemann)/藪下 史郎著@日経BP) 日経新聞7/31 時代を象徴する3人の学者・事業家とそのアイデアからアメリカ資本主義の変質を描く異色のノンフィクション。https://t.co/BBDyTe3LL4

「人工知能が俳句を詠む」(川村秀憲/山下倫央著@オーム社) 日経新聞7/31 現在の人工知能はどこまでできて、できないのか。俳句を詠むAIの開発を通して迫る!https://t.co/eRzXB9WdGf

「戦争の新しい10のルール」(ショーン・マクフェイト/川村 幸城著@中央公論新社) 日経新聞7/31 なぜアメリカは負け戦続きなのか?その原因を古今東西の具体的事例から探り絶対勝利への秘訣を提示。https://t.co/QLRhEjaMNC

「FOOTPRINTS(フットプリント) 未来から見た私たちの痕跡」(デイビッド・ファリアー著@東洋経済新報社) 日経新聞7/31 私たちは後世に何を残すのか?私たちによって何が失われてしまったのか?新たな視点で捉えた地球環境問題と私たちが負うべき未来への責任。https://t.co/DRpM7piC5v

「雇用、金利、通貨の一般理論 (日経BPクラシックス)」(ジョン・メイナード・ケインズ著@日経BP) 日経新聞7/31 資本主義の危機に天才ケインズが捻りだした処方箋!大恐慌後の1936年に刊行され、世界を救った古典の新訳。経済学のパラダイムを一新した革命の書。https://t.co/drlP2llD9q