「超訳 ケインズ『一般理論』」(ジョン・メイナード・ケインズ/山形 浩生著@東洋経済新報社) 日経新聞7/31 混迷の時代にこそ、ケインズが本当に伝えたかったこと。今に響く、社会科学史上で最も影響力のある世界的名著。わかりやすく、エッセンスを凝縮。https://t.co/61gNZBdrAX

「ヘヴィ あるアメリカ人の回想録」(キエセ・レイモン著@里山社) 日経新聞7/31 「どうか怒らないでほしい、母さん。ぼくはただ、ぼくが何を経験してどこで歪んだのか、母さんに伝えようとしているだけなんだ」黒人母子の内省が暴くアメリカの“嘘”。https://t.co/yH63QsilB8

「チャリティの帝国」(金澤 周作著@岩波書店) 日経新聞7/31 弱者への共感と同情が生んだチャリティと、それらを組み込む重層的なセーフティネット。本書はイギリスをその「善意」から読み解き、社会の錨として働き続けるチャリティの光と影を描く。https://t.co/8Qovl1JQpe

「極アウトプット」(樺沢 紫苑著@小学館) 日経新聞7/31 「人前で話す」が得意になる「3つのキーワード」。読書感想文が見違える「ビフォー+アフター+TO DO」のテンプレート。アウトプットを毎日続ければ学力が劇的に向上、人間関係も改善する。https://t.co/2ud54PXw9G

「ポスト・アメリカニズムの世紀」(藤本 龍児著@筑摩書房) 産経新聞7/25 アメリカニズムは今、どこへ行こうとしているのか?そもそも、その根底には何があるのか?転換期のキリスト教文明に光を当て、「ポスト・アメリカニズム」の世紀を展望する渾身作である。https://t.co/p9RbzyXhR0

「ビア・マーグス ビールに魅せられた修道士」(ギュンター・テメス著@サウザンブックス社) 産経新聞7/25 貧しい農民の子ニクラスは、修道院では食べ物に困らないと聞き、修道士となりビール造りに励む。そんな彼に敵意を燃やし、執拗に命を狙う者が…。https://t.co/4zPeU6HlNA

「50歳になりまして」(光浦 靖子著@文藝春秋) 産経新聞7/25 コロナ禍の変化、更年期のとまどい、そして老後の話…話題沸騰の「留学の話」を含む、書き下ろしエッセイ集。友達、先輩、憧れの人たちの笑い顔とかわいい動物が満載の最新ブローチ集!https://t.co/UeRx8CIKlN

「ヒトコブラクダ層ぜっと(上下)」(万城目 学著@幻冬舎) 産経新聞7/25 自衛隊PKO部隊の一員としてイラクに派遣された三つ子。彼らを待ち構えていたのは砂漠の底に潜む巨大な秘密、そして絶体絶命の大ピンチだった!唯一無二の物語の紡ぎ手、とどまるところを知らずhttps://t.co/10LtewXvvo

「がっかり妖怪大図鑑」(村上 健司著@誠文堂新光社) 産経新聞7/25 がっかり妖怪ってどんな妖怪!?他では見られないへんてこお化けが大集合!とびきりゆかいな前代未聞の妖怪図鑑の登場だ!https://t.co/Sq2GKi4Y9n

「歴史なき時代に 私たちが失ったもの 取り戻すもの」(與那覇潤著@朝日新聞出版) 産経新聞7/25 コロナ禍による自粛の強要で、世の中がまるで戦時体制の再来となっても、日本の歴史学者たちは、何もしなかった。一貫して世相と闘ってきた歴史学者による提言。https://t.co/WtRyMHhumH