「〈世界史〉の哲学 近代篇1 〈主体〉の誕生」(大澤 真幸著@講談社) 毎日新聞7/24 近代はすでに「われわれの時代」である。「自由」「平等」「人権」…現在のわれわれの価値観をなす概念はもとより、感受性も主としてこの時代に作られ、ずっと維持されてきた。https://t.co/SexT0BYqdI

「あなたにオススメの」(本谷 有希子著@講談社) 毎日新聞7/24 依存症多発時代にどっぷり浸かる人たちへー世界が注目する本谷有希子の心底リアルな近未来!https://t.co/cmstNeAX0n

「清六の戦争」(伊藤 絵理子著@毎日新聞出版) 毎日新聞7/24 戦時に統制下に置かれた新聞は、戦地では支配の末端をも担った。若き日「百姓だって人間だ」と書いた記者・清六はいかに働き、いかに愛し、いかに死んだのか。https://t.co/8Ql0sma0ZP

「子どもたちがつくる町」(村上 靖彦著@世界思想社) 毎日新聞7/24 「日雇い労働者の町」と呼ばれる大阪・西成。生活保護受給率は23%にのぼる。この町の個性的な支援者5人へのインタビューが描く、誰も取り残さない支援の地図!https://t.co/L0SH3adQXE

「資本主義だけ残った」(ブランコ・ミラノヴィッチ/西川美樹著@みすず書房) 毎日新聞7/24 2つの資本主義が世界を覆っている。米国に代表されるリベラル能力資本主義と、中国に代表される政治的資本主義だ。この両者がはらむ病弊の根本原因を喝破したベストセラー。https://t.co/5phO4A8zTD

「エルサレム」(ゴンサロ・M・タヴァレス著@河出書房新社) 毎日新聞7/24 死病を患うミリア。自殺しようとする元恋人、娼婦を求めさまよう精神科医の元夫、父親を探す少年・・・。彼らの暗い運命は、ゲオルグ・ローゼンベルク精神病院の記憶につながる…https://t.co/AUzLhmShq6

「室町は今日もハードボイルド」(清水 克行著@新潮社) 毎日新聞7/24 僧侶は武士を呪い殺し、農民は合戦を繰り広げ、浮気された妻は相手の女を襲撃する。数々の仰天エピソードから浮かび上がる中世の日本人像は実は凶暴でアナーキーだった!驚愕の日本史エッセイ。https://t.co/38dFxXHxlO