「嗅ぐ文学、動く言葉、感じる読書」(ラルフ・ジェームズ・サヴァリーズ著@みすず書房) 毎日新聞7/24 6人の自閉症者が文学教授とともに『白鯨』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』『心は孤独な狩人』『儀式』などの文学作品に分け入った読書セッションの記録https://t.co/IaUas5mnk5

「姉の島」(村田喜代子著@朝日新聞出版) 毎日新聞7/24 年寄り海女と水産学校卒の孫との、海のものがたり。天皇海山列、春の七草海山、海底につきささる潜水艦…。円熟した作家が名うての文体でいどむ傑作長編。https://t.co/BD9pjG3n4n

「スモールワールズ」(一穂 ミチ著@講談社) 朝日新聞7/24 ままならない現実を抱えて生きる人たちの6つの物語。誰かの悲しみに寄り添いながら、愛おしい喜怒哀楽を描き尽くす連作集。第74回日本推理作家協会賞短編部門候補作「ピクニック」収録。https://t.co/ET6dQjcTF0

「生命海流 GALAPAGOS」(福岡伸一著@朝日出版社) 朝日新聞7/24 福岡伸一、ガラパゴス諸島へ。ダーウィン進化論を問い、“本来の生命のあり方”を精密に描き出す。旅のリアルと思索が行き来する、まさしく「動的平衡」なガラパゴス航海記。https://t.co/3OPwLkaVsm

「ホワイト・フラジリティ 私たちはなぜレイシズムに向き合えないのか?」(ロビン・ディアンジェロ著@明石書店) 朝日新聞7/24 マジョリティの誰もが人種差別主義(レイシズム)を抱える根拠と対処法を明示し、米国で大反響巻き起こしたベストセラー。https://t.co/vEaoCmHneg

「アメリカ社会の人種関係と記憶」(樋口 映美著@彩流社) 朝日新聞7/24 18世紀末から今日までアメリカ社会で展開されてきた人種関係史との対話。異なる状況下で多種多様な人びとが紡ぎ出してきたアメリカ社会は、白人優位の人種差別が社会秩序として刻まれてきた。https://t.co/bI3p68hxxU

「ラジオの残響  ヘビーリスナー聴く語り記」(川野将一著@双葉社) 朝日新聞7/24 再放送のない「流れていくメディア」だからこそ語られる本音。そのすべてを拾い集めた圧倒的な聴取経験で綴られた大著。「人間を映し出す」のがラジオだとすれば、必然の文字量!https://t.co/I2Y5PRNQBw

「決定版 HONZが選んだノンフィクション」(成毛 眞著@中央公論新社) 朝日新聞7/24 サイエンス、医学・心理学、生物・自然、教養・雑学、アート・スポーツ、社会、事件・事故、民俗・風俗、歴史、ビジネス…選りすぐりの100本を一挙掲載!https://t.co/7TzRyGIRX9

「中世哲学講義(第一巻)」(山田晶/川添信介著@知泉書館) 朝日新聞7/24 「中世哲学とは何か」の関心に基づきキリスト教と哲学の関係についてパウロとヨハネを中心に考察する。またグノーシス思想の意味について、詳細に分析する。https://t.co/dhzSvR0tj9

「黒牢城」(米澤 穂信著@KADOKAWA) 朝日新聞7/24 天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。村重は、土牢の囚人にして織田方の軍師・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。官兵衛は何を企む。https://t.co/5MCMn7DCmT