「ライフ」(小野寺 史宜著@ポプラ社) 産経新聞7/18 井川幹太27歳。やりたいことも見つからぬままコンビニでアルバイトをしながらアパートで暮らす静かな日々。だがある日、上の部屋に戸田という騒がしい男が引っ越してきてー。明日への一歩が胸に迫る青春小説。https://t.co/oQR0yI4jBB

「ひみつのたべもの」(松井玲奈著@マガジンハウス) 読売新聞7/18 レストランで出会う特別な一皿から深夜に衝動的にすすりたくなるカップ麺、実家の忘れられない味までー独り占めしたくなるほど美味しくて尊い!松井初の食エッセイ。an・an連載待望の書籍化。https://t.co/irgClw0u0F

「スニーカーの文化史」(著@フィルムアート社) 読売新聞7/18 競技場からストリートへ、ストリートからSNSへ。ライフスタイルとカルチャーの変革を見つめ誕生から現在までをたどる、スニーカー・クロニクル。https://t.co/EfcxvFUds0

「評伝 福田赳夫」(五百旗頭 真著@岩波書店) 読売新聞7/18 未公開の「福田メモ」や日記、近年になって機密解除された外交文書などの豊富な史料を活用、当時の関係者への丹念な聞き取りも行い、通俗的な誤解や偏見を排して実像に迫った初の本格評伝。https://t.co/Op8VSZcvit

「「ハーフ」ってなんだろう?」(下地 ローレンス吉孝著@平凡社) 読売新聞7/18 「ハーフ」という言葉はよく使われるけれど実際にはどんな経験をしているのだろう?一人一人の声を聞き多様で複雑な現実を知る。シリーズ第15弾!https://t.co/7HRTYdYu6u

「安政コロリ流行記」(仮名垣 魯文/篠原 進著@白澤社) 読売新聞7/18 幕末の未知の感染症を活写した仮名垣魯文の『安政箇労痢流行記』の原文と現代語訳を収め、当時語られた感染症にまつわる流言や怪事件の記録から近世後期の疫病観を分析した解説を併載。https://t.co/LOCziRxbML

「平井呈一生涯とその作品」(荒俣宏/紀田順一郎著@松籟社) 読売新聞7/18 ラフカディオ・ハーンの諸作品の、また英米怪奇文学の翻訳者として著名な平井。これまであまり知られるところのなかったその生涯を、広範な資料調査と関係者への綿密な取材をもとにたどる。https://t.co/goFKUgM910

「三国志入門」(宮城谷 昌光著@文藝春秋) 読売新聞7/18 三国時代と三国志の時代の違いとは。外戚と宦官の争いが後漢王朝を衰弱させた。ことばの力によって大国・魏を創った曹操。薄情な劉備がなぜ蜀の皇帝になれたのか。中国歴史小説の第一人者がいざなう。https://t.co/okzCucYw35

「そもそも植物とは何か」(フロランス・ビュルガ著@河出書房新社) 読売新聞7/18 植物をどう見るべきか?フッサールやメルロ=ポンティの現象学を始め、西洋哲学を用いて「植物の生命と存在」を考察し、丁寧に解いていくー異色のフランス女性哲学者の著書。https://t.co/zd9evTctXn