「不定性からみた科学」(吉澤 剛著@名古屋大学出版会) 読売新聞7/11 不確実性・偶然性・規範性などさまざまな形をとり、研究から組織・評価・大学・社会・未来までの次元に現れる不定性。科学のリアルを捉え直すことで、知と未知への態度を鍛える21世紀の学問論。https://t.co/paR5Iq60Kk

「数の発明」(ケイレブ・エヴェレット/屋代通子著@みすず書房) 読売新聞7/11 数万年前の狩人が骨に残した刻み目、1+1を理解する新生児のまなざし。数を持たないピダハン族と暮らした著者が縦横に語る、数の誕生の軌跡。https://t.co/GmWzsdOrHX

「犬と歩けばワンダフル 密着!猟犬猟師の春夏秋冬」(北尾 トロ著@集英社) 読売新聞7/11 猟犬はいったい何をする犬で、飼い主との関係はいかなるものなのか。わからないことだらけでも、好奇心を胸に山へ入れば、きっと答えが見つかる。猟犬猟師と、いざ山へ。https://t.co/2BUx4Dlrc9

「ゲッチョ先生と行く 沖縄自然探検」(盛口 満著@岩波書店) 読売新聞7/11 沖縄島、与那国島、石垣島、西表島、宮古島を中心に、島々の個性的な自然や文化を、臨場感あふれるイラストと共に紹介。https://t.co/WdhmkHhwn1

「囚人服のメロスたち 関東大震災と二十四時間の解放」(坂本 敏夫著@集英社) 読売新聞7/11 関東大震災に直撃された横浜刑務所の典獄・椎名通蔵は、囚人たちの安全のため、世界初の完全開放処遇を決断した。条件は一つ、24時間以内に再び戻ってくることー。https://t.co/xp0EBMvmSN

「こちら副業推進部、事件です」(阿部 考二著@宝島社) 読売新聞7/11 ワンマン社長の鶴の一声で全社員に副業が義務づけられたレッツ株式会社で、件の社長が搭乗していたヘリコプター内で殺害されてしまう。副業推進部長の若槻早苗は会社の危機に立ち向かう!https://t.co/VMWCZTegKM

「モヤる言葉、ヤバイ人」(アルテイシア著@大和書房) 毎日新聞7/10 “女性にかけられた呪い”を解くのは、自分自身。「あなたが1人で、トイレで泣く日が来ないように。」そんな願いをつめこんだ、呪いを滅する爆笑エッセイ!https://t.co/jn7N3rqE6S