「葉山嘉樹短篇集」(道籏 泰三著@岩波書店) 毎日新聞7/3 長篇『海に生くる人々』で異色のプロレタリア作家として知られる葉山嘉樹。自らも一介の貧しい農夫として戦争の混乱のなかに倒れた特異なプロレタリア文学者の作品を新たに精選する。https://t.co/4ESRwY29Zi

「後期日中戦争 太平洋戦争下の中国戦線」(広中 一成著@KADOKAWA) 毎日新聞7/3 太平洋戦争開戦後、中国戦線で日本軍がどのような作戦を展開していたのかは、意外な程に知られていない。主要作戦に従軍し続けた名古屋第三師団の軌跡から、気鋭の中国史研究者が描く。https://t.co/JZAtWaJKPR

「大伴旅人」(鉄野 昌弘著@吉川弘文館) 毎日新聞7/3 飛鳥・奈良時代の歌人・政治家。『万葉集』に多くの作品を残す。家持の父として有名だが、古来の名族大伴氏の中核で高級官人としての活躍はあまり知られていない。「文章の力」を信じた生涯を明らかにする。https://t.co/TL8iJYHEFn

「東京を捨てる」(澤田 晃宏著@中央公論新社) が4紙(朝日新聞7/3、産経新聞6/13、日経新聞5/22)に紹介されました。 https://t.co/hupQM0eNsI

「「顔」の進化 あなたの顔はどこからきたのか」(馬場 悠男著@講談社) が4紙(朝日新聞7/3、毎日新聞4/3、読売新聞3/28、産経新聞2/21)に紹介されました。 https://t.co/ETRZFwGKLF

「台北プライベートアイ」(紀 蔚然著@文藝春秋) 朝日新聞7/3 劇作家で大学教授の呉誠は妻に見捨てられ、教職を捨て、演劇界とも縁を切り、台北の街外れに探偵の看板を上げる。台北中を騒がせる六張犁連続殺人事件に巻き込まれ、自ら真犯人探しに乗り出すはめに!https://t.co/HFrTcrRTOn

「東京を捨てる」(澤田 晃宏著@中央公論新社) 朝日新聞7/3 自らも東京から淡路島へと移住したジャーナリストが、仕事や住居の見つけ方から、移住を促進する国や地方自治体による補助金の情報、「地域おこし協力隊」の制度なども、徹底取材。https://t.co/hupQM0eNsI

「くまの根」(隈 研吾著@東京大学出版会) 朝日新聞7/3 2019年から2020年に東京大学安田講堂で行われた「隈研吾教授最終連続講義ー工業化社会の後にくるもの」待望の書籍化。https://t.co/w1kXqOjePA

「中世ヨーロッパ」(ウィンストン・ブラック/大貫俊夫/内川勇太著@平凡社) 朝日新聞7/3 中世は「暗黒の」千年紀、文化と文明が壊滅的に失われた停滞期だったのか? 11の通念をとりあげ、中世の歴史的実像を提示する。https://t.co/LcOIqvCz8Y

「お父さん、まだだいじょうぶ?日記」(加瀬 健太郎著@リトルモア) 朝日新聞7/3 お父さんはカメラマン。不安も笑いも共感も、ますます快調!https://t.co/lIJ8QstKJg