「沖縄戦の子どもたち」(川満 彰著@吉川弘文館) 毎日新聞7/3 太平洋戦争末期の沖縄。少年兵・学徒隊への動員、学童疎開、「集団自決」、戦争孤児など激しい戦禍に遭った少年少女たちがいた。二度と戦争を起こさないために何ができるのかを考える。https://t.co/Ce2uvCAqDR

「人びとのなかの冷戦世界」(益田 肇著@岩波書店) 毎日新聞7/3 本書は、名もなき人びとの日常的な想像、その行為の連鎖、現実政治との影響関係から、冷戦初期の歴史を描きなおす試みである。ハーバード大学出版から公刊され、世界的に反響を呼び起こしてきた。https://t.co/dv0ESkuagV

「八木義徳 野口冨士男 往復書簡集」(平井 一麥・土合 弘光 ほか 編著@田畑書店) 毎日新聞7/3 ともに「私小説」を極めようと志した2人の文士が、40年以上にもわたって互いの作品を評し合い、語り合った奇跡!日本文学史上稀有な“往復書簡集”生誕110年記念出版。https://t.co/e2bHjOeeFu

「まとまらない言葉を生きる」(荒井 裕樹著@柏書房) 毎日新聞7/3 言葉が「降り積もる」とすれば、あなたは、どんな言葉が降り積もった社会を次の世代に引き継ぎたいですか?息苦しさをそっと弛める、18のエッセイ。https://t.co/TOlaVM0pCf

「エルサレム〈以前〉のアイヒマン」(ベッティーナ・シュタングネト著@みすず書房) 毎日新聞7/3 アドルフ・アイヒマンは本当に「悪の陳腐さ」を体現する人物なのか?膨大な史料に初めて体系的に取り組み、これまでの通念を覆した重要著作。https://t.co/RVcG9qVwPP

「感染症文学論序説」(石井 正己著@河出書房新社) 毎日新聞7/3 コレラ、結核、腸チフス、赤痢、ペスト、疱瘡、百日咳、スペイン風邪、梅毒…。たびたび感染症に見舞われてきた近代日本。“いま”を考えるためのリアルな史料として読み直すー。https://t.co/DZ6PWeS0jl

「墨子よみがえる」(半藤 一利著@平凡社) 毎日新聞7/3 “非戦”や“愛”を説き、奮闘努力することは現代においては理想を語るにすぎないのか?亡くなる前日、著者が遺言のように告げた「墨子を読みなさい」の真意とは?“日本の墨子”中村哲氏との対話を収載。https://t.co/MM8nRPeWeq

「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」(キングスレイ・ウォード著@新潮社) 毎日新聞7/3 父親が自分と同じ道を志そうとしている息子へ、男の言葉で語るビジネスの世界のルールと人間の機微。人生論のあるユニークなビジネス書としてミリオンセラーとなった。https://t.co/HHAA8BRxFr